日足チャートのMA25上抜けで買い

2015年9月28日

基本的に、デイトレで買うのは日足チャートが右肩上がりの銘柄なのですが、
日足チャートが右肩上がりでなくても買う場合があります。

それがMA25上抜けです。

日足チャートで、ローソク足がMA25に下から近づくと

MA25にタッチして下げるか、
MA25を突き抜けて上昇するか
知らんふりしているかです。

要するになんでもアリなのですが・・・(汗

MA25を突き抜けるほど元気ならちょっと流れが変わるかも?
ということで買います。

ということで
今日、私が朝ピックアップしていて、MA25を上抜けたら買おうとした銘柄です。

JIN3046 日足チャート

OLC4661 日足チャート

ライオン4912 日足チャート

ランキングからもピックアップして

ミクロン精密6159 日足チャート

右肩上がりの日足チャートじゃないけれど
妙~にMA25に寄り添ってきているな~という銘柄は
デイトレ候補にします。
(三角保ち合い同様、前日は動きが少ない方がうれしい)

ちなみに今日は他の銘柄をトレードしていたため私はこれらの銘柄には触っていません。(TT)
そして明日も触りません。
MA25を上抜ける銘柄を狙うのは、上抜けしたその日だけです。
その後も日足が上昇してけば、いつものやり方で買い場が訪れれば買っていきます。

日足チャートでMA25を上抜けて、すごく高く寄り付いた場合は様子見をします。

MKシステム3910 日足チャート

オレンジの矢印のAの部分ですが、MA25を上抜けても、寄り付きが高過ぎると
寄り天(日足のローソク足が陰線になる)になることも多いので様子見です。
(それでも強ければ様子を見て買いますが)

これは日足チャートのMA25上抜けの場合の買いですが、5分足チャートでも使えます。
チャートを反転させると売りでも使えます。
ただし、トレンドに逆らっているので、こりゃダメだの場合は早く逃げて下さい。

「こりゃダメだ」って具体的にどういうことよ?

「こりゃダメだ」と判斷する方法・・・・・・チャートの気持ちをわかってあげること・・・。

また書きます。

買うとき、どうして始値ブレイク?

2015年9月26日

株を買おうと決めた時、私はほとんど始値ブレイクで買います。 最初は。

買うパターンは
日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けです。

日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けというのは
スイングでも用いる方法なので、のんびりトレードするなら(何日もホールドするなら)
上抜け、上放れの初日ならいつ買ってもいいのです。 

寄付きで買ってもいいのです。

デイトレでも寄付きで買ってもいいのです。
寄付きで下がっても下げ止まりが確認できたら買ってもいいのです。
始値ブレイクで買ってもいいのです。
寄付き後にしばらくもみ合って、その後に上に抜けていくところを買ってもいいのです。

要するに
日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けていれば
乱暴に言えば、朝の早い時間ならどこで買ってもいいのです。

デイトレですから、陽線になるなら出来るだけ早めに買いたいし、もし陰線になるなら
買いたくありません。
できれば買って含み損ではなく、含み益でいたいものです。

私が始値ブレイクで買うのは、含み損を持っているのが苦痛だからです。
いつも、買ったらすぐに含み益になる状態でいたいのです。
買ってもブレイクせず、含み損になる場合やちっとも上がらない場合はすぐにあきらめてしまうこともあります。
あきらめるのが早すぎて私が決済した後に上がってしまうこともあります。

とにかくブレイクで買う場合は買ったらほとんどすぐ含み益状態になります。
買っても上がらないのは、ブレイクポイントではなかった、または誰も注目しないぐらい人気のない銘柄だった、
ということになります。
(私は売買高が少なめの銘柄が好きなので、買ったはいいが、他に買う人は誰もいなかったということがよくあります。
当然、その後は急落。)

なのでブレイクで買ってすぐに含み益が出ないのは取り敢えず失敗!ということです。

日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けなど
ブレイクした状態で、ある程度高く寄り付くというのはとても魅力的な状態です。
たくさんの人が注目します。

たとえ一時的に含み損状態であったとしても、乗り遅れることだけはしたくない、
少々のリスクを取ってでも買いたい、
という人は寄り付きから買います。高く寄り付いたら買うという逆指値をしておく人も多いでしょう。
寄り付いたと思ったらそのまま勢い良く上げてしまうことも多いです。

私も含み損のリスクはあっても絶対買いたい!と思えるほど気合が入った?時は
寄り付きから買います。

寄り付きからガンガン上げていくこともあれば、寄り天(引けてみたら寄り付きが一番高かったという状態)
のこともあります。

寄り天なら損切りになるわけですが、そんな些細な損切りよりもチャンスを逃すことの方がイヤだ、
リスクはどんどん取っていきたいという人は寄り付きから買うということになります。

買う前には寄り天になるか、寄り付きから急騰するのかわかりません。

私は寄り付きから買うことは少なく、もし寄り付きから瞬間で上げてしまったら(急騰してしまったら)、
上昇が一服し、もみ合って値動きがなくなるまで待ちます。次のエントリーチャンスまで待ちます。
待てど暮らせどもみ合うことがなく、
エントリーできるところがみつからなければその銘柄は1日中トレードできないことになります。
とても悔しいのですが、トレードできるところがみつけられなかったのですからしょうがありません。

寄り着いた後に下がらずに上がる場合、追いかけて上を買う場合もあります。
これは寄り付いた後、瞬間に株価が急騰してしまう場合ではなく、寄り付いた後、判斷する時間がまだある場合です。
こんな時は、買い板が増えてきたなどの状況を判斷して「下がらない」と感じたら
上の売り板を買う場合があります。もちろん高値掴みになる場合もあります。

どんな買い方も一長一短がありますね。

始値ブレイクの何がいいかというと、リスクを小さくできるということです。
寄り付いてから一度下がってまた始値まで戻って(上がって)くるということは
「下がらない」ということを確認できたということなのです。

寄り付いた後に下がってまた戻ってくる(上がってくる)ということは
一度「下がり損ねた」という事実を確認できているのですから
寄り付きでいきなり買うより、下がらなかったという事実を確認できた分リスクが小さくなります。
リスクは小さくなりますが、その分、寄付きから急騰するチャンスは逃すことになります。

始値ブレイクが一番ローリスクです。

始値から一度上がって下がり、始値を下抜けた後、また上がって始値を上抜けていくのは始値ブレイクではありません。
こんな場合は始値を上抜けたからといって買いません。

始値ブレイクは、寄付きからすぐ下げてその後上がって「最初」に始値を上抜けていくことです。
5分足チャートのローソクが下ヒゲ1本で始値ブレイクで上がる事もあれば
何本ものローソク足が下ヒゲを出して始値ブレイクをブレイクしてくこともあります。
1時間後にやっと始値を上抜けていくのも始値ブレイクです。
後場になってやっと始値を「はじめて」上抜けていくこともあるのでアラートは欠かせません^^

始値ブレイクで上抜けたのにまた下抜けた、また上抜けた・・・これはもみ合いですね。
もう始値ブレイクもク○もありません。

寄り付いた価格、つまり始値はプチポイントとなり、小さな壁となります。
それを最初に上抜けた時はブレイクですが何度も始値を行ったり来たりしているのはもはや
ポイントでもなんでもなく壁もボロボロです。

寄り付いた後、行ったり来たりした株価が動かなくなった時、値動きが小さくなってもみ合った時、
または三角保ち合いになっている時、
そんな時はもう始値ブレイクではなく、もみ合い上放れを狙って買いエントリーします。

始値ブレイクで入りそびれた時は次のエントリーチャンスを待ちます。
始値ブレイクの次のチャンスはもみ合い(三角保ち合い)上放れのブレイクポイントです。
日足でもブレイク初日を狙い、5分足チャートでもブレイクを狙います。

私の朝は、まず始値ブレイクを狙い、それを逃したり、チャンスがなかったりした場合は
2番目は三角保ち合い放れを狙います。
実は3番目もあり、買いの場合は5分足でのMA25上抜けも狙います。
この3番目の5分足でのMA25上抜けは、日足でのブレイク初日だけでなく、
ちょっといつもより人気が出てきている銘柄に使えます。
3番目はあまりオススメしません。また余計なことを書いています。

新興市場銘柄でトレードしたい銘柄がない時はしょうがないので東証一部銘柄もトレードするのですが
東証一部銘柄で始値ブレイクを狙うと置いてきぼりになることが多いです(TT)
寄付きから急騰したり、一瞬の下げで始値ブレイクして急騰していまいます。
とても手動で始値ブレイクを狙える状態ではありません。

東証一部銘柄で買う時は気張って寄付きから狙おうと思ってはいます。
でも大抵大好きな新興市場銘柄を優先に見ているので、東証一部銘柄は買い損ねます。
東証一部銘柄でも出来高が少ない銘柄はゆっくり動く場合が多いので
手動での始値ブレイクでも間に合うこともあります。

始値から下げたらその時点で始値を上抜けたところで逆指値をしておけばいい、と思うのですが、
板の状況やそれまでの値動きも確認したいしで、エントリーで逆指値を実行したことはありません。
損切りに逆指値を利用することはあります。

人力で始値ブレイクを狙うには数に限界がありますね。

用意した買い銘柄全部に入ることはできません。
ですが、トレードを実行するならより利益が出そうな銘柄を狙いたいものです。
朝の9時直前まで、どれにしようか、どれが一番美味しそうか迷っているわけですが、

直前までさんざん迷って、トレードしようと決めて実行した銘柄があまり動かず、
トレードを実行しなかった銘柄が元気よくすっ飛ぶことがよくあります。
見ているとだんだん精神が病んできます。(TT)

どうしてもおとなしめおとなしめを選択してしまうクセがあるので、そのクセが出ないように気をつけ、
人気が出てきた銘柄を優先的にトレードするようにしないといけません。

何回かトレードをしているとアタリ銘柄に遭遇します。これを思いっきり引っ張りたいですね^^
アタリ銘柄でドーンを利益を取れるようになるとデイトレが楽になります。

自分のフィールドで勝負する

2015年9月21日

無理な銘柄、無理なチャートに手を出してゼーゼーハーハー息切れ状態ですが、
ほっこりするチャートです。

まずは日足チャートからです。

アイセイ 日足チャート前日

アイセイ薬局3170という銘柄ですが、何日か前にストップ高になっていてランキングでみつけ
取り敢えず監視銘柄に放り込んでいたのもです。

ランキングでみつけてもすぐにはトレードしません。自分好みのチャートになるまで
何日でもじっくり待ちます。

9月17日の引け時点での日足チャートですが、パッと見だけでわかりますよね?
美味しそうに仕上がってきているのが。

チャートはパッと見て「おっ♪♪♪」と感じるぐらいがいいのです。
よくわからないチャートを見て唸りながら、こうも見える、ああも見える、などと
考えこんで無理矢理エントリー根拠を捻り出すようなのは独りよがりになりかねません。

9月17日までの5分足の様子は

アイセイ3170 5分足チャート前日まで

私好みの寂し~い雰囲気が漂っています。

ピコポコと板が動いたり、激しく株価が上下する銘柄ではありません。

そして9月18日の5分足チャートです。

アイセイ3170 5分足チャート当日

9月18日の寄付きは真ん中ぐらいのところですが、寄付きから下がっています。
その後でアラートを始値のちょっと下にセットしておきました。

始値ブレイクもモタモタしたものでゆっくり参加できます^^

板が薄くて、損切りしようと思ったらマイナス1万ぐらいすぐにいってしまうので
私は最低単位の100株しか買えません。

しかし、黄色のマルの出来高を見るとわかると思いますが(ちょっとわかりませんね^^;)

スカスカな板なのに400株とか500株とか買ってくる人がいるのですよ。
(買い板はスカスカですが、売り板はそれなりにありました。)
ぜんぜん損切りするつもりがなさそうです。
こなると私は余計に買いやすくなります。

普段100株とかポツポツとしか買われないのに、400株も500株も買って、やる気満々の人がいる♪
それなら私もご一緒させていただこうって♪

株価も素直に上がります。プロがしのぎを削っている銘柄と違い、のんびりととても素直な動きで
高値づかみをしてしまってもまだ上がります。
(← 高値づかみのススメではない!ちゃんとポイントで買いましょう)
こういうところが新興市場銘柄のスカスカ銘柄のいいところ。勝ちやすいのです。

9月18日の引け時点での日足チャートですが、それはそれは美しい三角保ち合い上放れです。

アイセイ3170 日足チャート当日

ちなみに、何日も余計なところに首を突っ込んでは投げ飛ばされた私は
すっかり心が折れ、こんなチャートにもかかわらず引っ張ることが出来ず刻んでしまい
ガッポリからは弾き飛ばされてしまいましたとさ。

しかしながら久々にホッコリとしたトレードでした。^^

こういうやりやすい銘柄、やりやすい場面だけを切り取ってトレードをすればいいのです。
システムトレードと同じ。同じことを淡々と繰り返すだけです。

向上心、完全主義、新たなチャレンジ、・・・・・は~邪魔、邪魔!

でもシステムトレードだけでなく、裁量トレードもした~い!(悪魔のささやき)

慢心とイライラとポジポジ病

2015年9月20日

私は平均すると1年のうちで1ヶ月、収支がマイナスの月があります。
(マイナスと言っても手数料分ぐらいで実際は負けてないっ!とか言い訳かましていますが。)

調子を崩して勝てなくなるのです。

病気になると、お医者さんに行って原因を調べてもらい、治療するように
デイトレで勝てなくなると、自分で自分を調べて原因を探し治療法を探します。

過去に何度もそのようにしてきたので、私は自分でちゃんと修復できる!そんな自信もできました。
過去に調子を崩してマイナス収支になった原因は「調子をこいた!」ことです。

とても利益が取りやすい相場で、いい加減トレードでも利益を出すことができたので
そのままいい加減トレードを続けたいたら、いつの間にか利益を取りにくい相場に変わっていたのです。

利益を取りにくい相場ではいい加減トレードをすると損切りだらけになります。
そして収支悪化へ・・・・。

これが過去の私のパターンです。

そして、今回、私は調子を崩しています。
原因は「調子をこいた!」と、過去と同じですが、
取りやすい相場の後に調子をこいたのではなく、今回は取りにくい相場で調子をこいたのです。

詳しく説明しますと、

私は臨機応変なデイトレーダーではなく、不器用なデイトレーダーだと自覚していました。(←過去形)

不器用には不器用なりの方法があります。
日足で有利な銘柄を探してくれば、下手なトレードでも勝てます。
実際にそれで7年も生き残っています。

不器用だと認識しているので、できるようになった(勝てるようになった)たったひとつの方法でひたすら頑張り、
結果もそれなりのプラス収支になったのでずっと同じように続けていました。

不器用なのと、決断力がないのと、面倒くさがりなのも加わり、
トレードを工夫する、ということもしないままです。

逆バリとかもやってはみるものの、ちょっと損切りすると、
あ、やっぱダメだと思い込んではすぐやめてしまいます。

自分は不器用だとの思い込み、他のことをやってもダメだという思い込み、ビビりなんだからという思い込み、
この思い込みによってなんとかプラスを維持することができ、デイトレを続けることができているとも言えますが、

自分を枠に閉じ込めたまま、上達への道も遮断していることにならないか?
という不満も感じます。

デイトレはシンプルなことをシンプルに続けるだけ、それだけで勝てる、これは事実です。
ずっとシンプルに続ければいいのです。

ところがですね~。

「臨機応変なデイトレーダーになりたい!」という悪魔のささやきはしっかり存在しているのです。

地味~なデイトレーダーより臨機応変にどんな相場でもシュパッ!シュパッ!と利益を叩き出せる
カッチョイイレーダーになりたい!

ほんとに悪魔のささやきです。

で、今回のチャイナショックによる不安定な相場です。

毎日場中も上下に激しく動くし
ニューヨーク市場の結果によって、日本市場の寄付きが異常に高かったり異常に低かったりしました。

私は寄付きが異常な時はほとんどトレードをしていませんでした。
よくわからないからです。
場中に5分足チャートでわかるところだけチョロっと触ってすぐ逃げる、というのはあります。

日足チャートを見てもデイトレをしたいという銘柄がみつかりません。
こういう時は適当な銘柄でトレードをしても日足の援護射撃がないので勝ちにくくなります。
日足がよくなければ負ける確率が高くなるので、トレードを休むのが正解。

ところが今回のチャイナショック、日足でデイトレしたい銘柄がみつからないのに
毎日好きな銘柄だけを寄せ集め、指標をみながら結構器用にデイトレしていたのです。
日足チャートの援護射撃がなくてもそれなりに利益が出せていたのです。

もうおわかりでしょうか。

「あらっ? 私って器用なトレーダーじゃん?」

と、大いなる勘違いをし始めたのです。

日足チャートがそれほど有利でなくてもちゃんと動き出すポイントがわかる!
ここを躊躇せずにガンガン攻めればアタリが多く掴めて大きい利益が掴める!

「日足チャートがそれほど有利でなくてもちゃんと動き出すポイントがわかる!」
危険な思考が頭を占めるようになります。
自分の売買ルールを緩めることになります。

取りやすい相場では売買ルールを緩めても勝てたりします。勝てるどころか儲け率が上がる場合もあります。
ところが、取りにくい相場で売買ルールを緩めると損切りが多くなります。
取りにくい相場ではより一層売買ルールを引き締めて守りに入らないといけない場合もあります。

私のように、勘違いして売買ルールを緩めている場合ではありません。

私は売買ルールを緩め、普段はやらないような銘柄(東証一部の値嵩株)に手をだしたり、
(それも全然日足がわからない銘柄に、それも一発逆転を狙うような大胆な発想をしちゃったり)
日足チャートで揉んでいる最中に手を出したり、
ブレイクを見逃し、追いかけて高値づかみ、安値掴みをしたり、
強い銘柄を売ったり、弱い銘柄を買ったり・・・・。
ルールを緩めてしまったので、アッチもコッチもエントリーチャンスに見えてしまいます。

実際にはそんなに多く大アタリがあるわけではありません。でも大アタリを掴むためには
チャンスと見れば掴んでおかなければいけません。

ポジポジ、ポジポジと片っ端からエントリー。なぜか大アタリはつかめません。
緩めた売買ルールでは、怖いエントリーより、入りやすいエントリーが多くなり、
無意識に入りやすいエントリーを選択してどんどんエントリーしたのだと思います。

入りやすいエントリーは利益が出ず、怖いエントリーほど利益が出やすいです。

この間に、怖いエントリーを逃したために利益を取りそこねたのも何回もあります。
この時の感情、「なんのためにエントリーしているのか?アタリを掴むためではないのか?
なんでアタリを逃す?なんでアタリを引っ張れなかった?・・・・」
このアタリを掴めなかった悔しさがどんどん募っていき、頭に血がのぼります。

大きな損切りはしていませんが、無駄なトレードをたくさんしているために損失が拡大します。
すると一発で取り返してやろう、ぜんぜん大丈夫、一発で取り返せる額だ、
一発大アタリを出せばいいだけ。そのためにはチャンスを逃さないようにエントリーし続けなくては・・・・。

ますますポジポジポジポジポジポジ・・・・・。

私はたまに大アタリを掴み損ねて悔しくてポジポジ病になることはありますが、
たいてい1日ですっかり懲ります。翌日にはもとの躊躇だらけのエントリー出来ない病に戻ります。

ですが、今回のポジポジ病はなんと土日を挟んで8日以上続きました(現在進行中?!)。

取りたいのに取れない、取り損なった悔しさはポジポジ病発症因子のひとつですが

今回、もうひとつ原因のひとつだを思われるのが、ちょっと前からやっているアファーメーションです。
アファーメーションは自己暗示ですが、自分にかけた言葉が
「私は正しい、チャートを正確に読んでいる。全部エントリーする、チャンスが掴める・・・・」
なんかちょっと危ない?!怪しげな感じが否めません。(汗

アファーメーションに使った言葉がかなり勘違いを増幅してしまったようです。
チャンスに行動するためにはじめたアファーメーション、
1日に眠くなる時に2~3回やっていたアファーメーションですが、
悔しさも相まって思わぬところで花開き、ポジポジ病発病、症状は8日以上続きました。

ポジポジと損切りを量産し、気がつけば今月はすっかり赤字、
今月が終わってみないとわかりませんが、連休明けもポジポジ病がよくなっていなければ
このまま今月赤字です。

もっとしっかりチャンスを掴むため、
チャンスに躊躇しないようにアファーメーションを利用したいと思ったのですが、

売買ルールを保ってエントリーを増やすのではなく
なぜか、売買ルールを勝手に緩めてエントリーを増やす結果となってしまいました。とほほほほ。

アファーメーションの言葉はちょっと変えようと思いました。

エントリー回数を増やすことが目的でやっていたのですが、
何年か前にも、売買手数料が半額になるからといって、売買回数を増やそうと思ったことがありました。

あともう少し売買量を多くすれば手数料半額の対象になるのでもうちょっと頑張ってエントリーすれば・・・・。

と、頑張った結果も、やはり無駄エントリーが増えただけでした。
「エントリーを増やす」ことに意識が行くと、取り敢えず入りやすいところを無意識に選んでしまい
ポジポジしてしまうようです。

たくさんエントリーするのではなく、より一層怖いところのエントリーを選ぶ!という意識を
植え付ければいいのかなと思います。

ついでに言いますと、私が利益を取りやすいと思っている銘柄、相性がいいと思っている銘柄に
逃げられてしまったのも、今回のポジポジ病発症の大きな原因です。

私が今相性がいいと思っている銘柄は今はテラスカイなんですが、
相性がいいからといって適当トレードをしていて勝てるという意味ではありません。

じっと毎日見守っているのです。愛し、見守り、その成長(チャンス到来)を楽しみにしていたのです。

弱々でしたので売ろうとした日も何度かあり、その度に「在庫切れ」で売れません。
何度も何度もプチ売りチャンスを逃してはイライライライラ・・・。

ある日、ニューヨーク市場が爆上げし、日本市場も寄付きが爆上げから始まる日がありました。
寄付きが爆上げした日は怖いのでしばら様子見をします。
テラスカイも寄付きは爆上げ。その後下がる様子もなく下ヒゲ2本。日足チャートが弱くなければ
買いたいような5分足チャートを形成しました。

でも買いませんでした。
テラスカイは日足も弱いし、自分の売買ルールに従ってスルーしました。
その後テラスカイは高い寄付きからさらに爆上げ、翌日も下げ渋る素振りをみせたと思ったら爆上げです。
自分の売買ルールにこだわったために愛しのテラスカイを見逃した。
売買ルールを守る方が大切だ、そんなので取れなくてもそれはそれでいい・・・・・

・・・・・・とは、諦められなかったのです。

ひたすら愛し、見守り、待っていたのに、予告もなく、すっ飛ばれた、
いや、チャンスはなんとなく感じていたのに売買ルールにこだわったことが悪い、
いや、売買ルールを守ったんだからそれでいい、
いや、なんのための売買ルールだ?! 利益を得るためではないのか?!

堂々巡りと、イライラ、裏切られたような悔しさと、取り損ねた感、こんなグジャグジャした感情の固まりも
病気誘発の原因です。

ストレスは病気を誘発させます。

以前、銘柄に固執してはいけないといういう類の記事を書いた気がしますが、まさにコレ!
ですが利益をもたらしてくれる銘柄に愛着を感じないわけにはいきません。
銘柄に固執して無駄なトレードをしないようにという意味で書いたのですが、
今回は愛着を持ち過ぎて裏切られて怒り狂って犯罪に発展した!・・・・・という感じでしょうか。

裏切られた、おいて行かれたと感じるは私の勝手。問題は私の捉え方です。
なにもこんなにも悔しがらんでも・・・・・とは思いますが、
愛しい子に対する感情ほどが反対に振れた時は手がつけられません。

まま、こんな怒りも時間が過ぎればおさまります。
じゃあ次のチャンスを狙いましょう、と。

私も初心者ではありません。ちゃんと待てます。チャンスと見て買いでトライしましたが、
思うような動きにはならず、取り敢えず撤収。

そして何日か経ち、テラスカイの売りのチャンス到来♪
こりゃ儲かる~♪と売りでクリックポチッ!







またもや「在庫切れ」!

もう烈火のごとく!火柱ボーボーですっ!どこまで私を裏切るのっ!!!!・・・・・★◇&※▲☓○☆▽+#?●

キリがないのでやめますが、
ようするに大きな大アタリが掴めないのでとてもイライラしていたのです。

ここまで大アタリに固執しているのは、根底に「楽して儲けたい」という気持ちがあるからです。
たっぷりあり過ぎです。
一発取れれば楽して利益がとれます。実際にちょっと前にそれで楽して儲けられていた時期があったので
それがずっと頭に残っているのです。

ところが相場はやりやすい時期とやりにくい時期がありますものね。
冷静にやるべき事を淡々とこなしていればいいだけです。

でも、どうしても期待を抱くし、調子をこくのですね。何年たっても落とし穴にはまっています。
でも、何度落とし穴に落ちようと絶対私は這い上がります。
這い上がれないような落とし穴にはハマりません。余計な資金は撤収し、資金管理は徹底しています。
(と、自信満々でいるとまた調子こいて落とし穴にハマりますので気をつけなればなりません。)

余談ですが、テラスカイの在庫切れで気がついたのですが、
在庫切れになる前に株を確保しておけばいいことに気が付きました^^
早い時期に(寄付きのうんと前から)約定しそうにない位置に売り注文を入れておけばいいのです。
売り株確保です♪
私が気づくようなことですからみんなやっているに違いありません。
さっそく売り注文を入れて売りチャンスがくるのを待っていましたが、
株価が上がると変なところで売りが約定してしまっても困るので
位置をずり上げたりして気を使います。こんなことに神経を使いたくありません。疲れます。(TT)

思いっきり上の方に注文を入れて、売りたい時はキャンセルしてすぐに売れば
売り株は他の人に取られないとは思います。

今度こそ売りチャンス日だと思える日には売り株を確保しておこうと思います。

この記事、何日もかけて書いてます。なんせ病気が長期化していますので。
話がズレるわ、飛ぶわ、長いわ、m(__)mm(__)mm(__)m

要するに、慢心、勘違い、アファーメーション、裏切られた感、焦り・・・・
いろんな要因が合体して今回の長期ポジポジ病発病、いまだ治療中でございます。

あ、もうひとつ原因があった!

「生理前」です。

このイライラ時期には女性の方はどうかお気をつけ下さいませ。
男性の方はパートナーにイランことを言わないようにしましょう。
100倍返しです(ー”ー)! (またもや古い)

ノートパソコンを速くする

2015年9月16日

私がデスクトップのパソコンとノートパソコン使っていて
旦那さんがノートパソコン使っていて
計3台のパソコンを使っています。

快適なのはデスクトップだけ、
他のノートパソコンはネットであちこちサイトを見るのにど~~~も遅い。
特に旦那さんのノートパソコンなんかは・・・・。

パソコンもLANケーブルもルーターもギガビット対応だし、なんで・・・・???

自分なりに調べて、ルーターが悪いに違いない! と、またしても思い込み、
もうちょっとでルーターを交換するところでしたが、
念の為、調べてみたら、旦那さんのパソコンのLANポートだけギガビットに対応していませんでした。

またしても私の勘違い発覚。

新しいパソコン買う?と聞くと株で稼いでから買うとのこと(@▽@)?!?!

ということでUSB2.0に差し込むギガビット対応のLANアダプターとやらを
購入してみました。
(旦那さんのパソコンにはUSB2.0しかない。おまけに安もん)

アマゾンの口コミを見るとイマイチなのも多かったのですが
ノートパソコンが快適になったとのたった一人の口コミを信じ、ダメ元で購入。

BUFFALO USB2.0 ギガビット対応 LANアダプター LUA3-U2ーAGT

4300円弱。

USB3.0に差し込むものは1000円台であったのですが、USB2.0用はちょっと高い。
USB2.0でそんなに速度上がるのかな~?? 古そうな商品だしな・・・・ 
と、かなり不安でした。

旦那さんが仕事中にそのアダプターを取り付けておきました。

仕事から帰った旦那さん、

「パソコン、速い! 10倍速い!」

と喜んでおりました。
(どんだけ遅かったんじゃ・・・(T▽T)

ドライバー入れてアダプター付けただけで速くなりました。
ジャンボフレームの設定もナンチャラカンチャラと説明書に書いてありましたが
よくわからないので適当に設定しましたが、それは変化がよくわからずです。

画像や動画の多いサイトを開くと遅くて遅くて調べ物する気も起こらない
旦那さんのノートパソコンでした。

旦那さんはパソコン操作も遅いし、他のパソコンがどうなのかも知らないし
のんびりサイトや動画を見たり、買い物をして楽しみ、
こんなもんだと使っていましたが、

放置するのも一種の虐待か、と思い購入しました。うまくいってよかった!よかった^^

ちなみにトレーディングツールに関しては変化は感じないようです。

100メガでも1000メガでも関係ないみたいです。

もしかして少しは約定スピードとかに違いがあるのでは??
とも思いますが、旦那さんにそんな俊敏なトレードは一切関係なし。

持ち越しで寝ているうちに利益を得る

2015年9月10日

引けで成り行き買いで持ち越しをし、翌日の寄付きで成り行き決済をする。
一晩寝ている間に利益を得よう、楽ちんして儲けようという魂胆です。

デイトレで利益になっている銘柄をそのまま翌日に持ち越していることがあるのですが
それってほんとに利益になっているのかどうか
5月から検証してみました。

持ち越しは買いのみです。
売りはエンドレスのストップ高が怖いのでしません。
買いでのストップ安は株価以上には下がらないので安心です?!

持ち越す銘柄はデイトレで1日引っ張っていい感じで引けていったのを持ち越す。
松井証券の1日信用取引で1日ホールドしてもで引けに決済してSMBC日興証券で引成買いをします。

デイトレで引っ張れずに途中で振り落とされてしまった銘柄も
キレイに上げていけば、引け成り買いをして持ち越す場合もあります。

5月は持ち越しだけで11万円程の利益でウホウホでした。
ほとんど新興市場銘柄なので上げだすと調子に乗りやすいようです。

6月は一転してマイナス8万円ほどでした。
ニューヨーク市場が大幅高で帰って来ても資金は東証主力に行ってしまい、
新興市場銘柄は寄付きがギャップダウンすることが多かったです。
持ち越しは先物も日経平均もマザーズ指数もジャスダック指数も右肩上がりの時だけ、
と決めていたのですが、6月は調子こいていい加減な持ち越しもあります。

6月でかなりめげてしまい、持ち越す数が大幅ダウン。

7月はプラス2万円ぐらい。
8月はプラス1.5万円ぐらい。  だんだんショボくなります。

それほど儲かると言うわけでもなく、朝気配値を見ては喜んだりハラハラしたり。
朝から持ち越しで大きなマイナスを出すと、その後のデイトレにも影響が出てしまうこともあります。

イケイケ上げ上げの相場なら新興市場銘柄の持ち越しは面白いかもしれません。
でも今は上げ上げの上昇相場というわけでもなく買いでの持ち越しの旨味はないかな
と感じています。

しばらく持ち越しはやめとこう・・・・と、思いつつ、出来心が・・・。

昨日9月最初の持ち越しをしました。

昨日(9月9日)は強烈上げ上げでしたね。先物も日経平均もマザーズもジャスダックも。

9日の引け前になんか持ち越したろ♪♪♪といろいろ物色し
選び出したのはFFRI3692。はっきりいって弱い。
あまりに強かった相場を体感し
今日は何を買ってもギャップアップするに違いないとのワケのわからん思い込み。

そして朝起きたらニューヨーク市場はマイナス239ドルの大幅安。ち~ん・・・・・

9200円で9日の引けに買ったFFRIの株価は10日の寄付きは8750円。
マイナス4万5千円です。(TT)

すっかり意気消沈・・・・・。

ということで今度こそ、地合いがよくなるまで持ち越し禁止にしたいと思います。

楽ちんして寝ている間に利益を得ようという目論見は捨てます。
コツコツとデイトレに励みます(`^´*)

板の薄い鈍感銘柄が好きなわけ・・・プチ裏ワザ

2015年9月6日

雨でお外に遊びに行けませんねぇ(TT)

ファーストリテイリングもトレードできたらしたいなあと思いながら5分足チャートを見ていますが
もし日経平均を参考にトレードされているなら
日経平均を参考にするよりファーストリテイリングのチャートを見ていた方がいいです。
大口様や機関投資家がトレードするような主要銘柄は同じように動きます。先物も。
同じように動くので指標を見てトレードしようと思っても間に合いません。

指標などを参考にトレードするなら板の薄い銘柄がいいです。
板の薄い銘柄をトレードしているのは個人トレーダーです。
大口様がそんな効率の悪いトレードをしているとは思えません。

情報を早く手に入れることが出来るであろう大口様がまず動いて
それを見た個人トレーダーが慌てて同じように動きます。

先物や日経平均、ファーストリテイリングなど主要銘柄の株価がどんどん下がれば
それにつられて他の多くの銘柄もどんどん下がります。(全部ではありません。)

大口様がトレードする銘柄は同時に動いてしまいますが、
板の薄い個人トレーダーがトレードするような銘柄は動きがちょっと遅れます。

他の指標、銘柄などの動きを見てからトレードしても間に合うのです。(プチ裏ワザじゃないかしら。(@@))

他の銘柄が下がっているのに、全然売る気のないトレーダーばかり集まった銘柄なら下がりません。
下げ下げムードにどっぷり包まれているのに、さっぱり無反応な銘柄ももちろんあります。

よくそんな鈍感銘柄をトレードしていて、さっぱり無反応で動かず、ついに諦めたらやっとこさ下がりだす、
そして腹立つ、そんなことも多々あります。

私が好きな銘柄にテラスカイ3915という銘柄があります。
板もスカスカで、取引量もまばら、よっこらしょっといった感じで株価が動きます。

チャートの感じはこんな感じ
  ↓

テラスカイ3915 5分足チャート 

板の感じはこんな感じです。
  ↓

テラスカイ 注文画面 板

動き出しは主要銘柄が動いた後、動き出せば板が薄いので株価がよく動いておいしい、
そのかわり損切りは大きくなり痛い、動かない時の損切りも大きくなり痛い、

そんな感じです。

前の記事で紹介したFFRI3692はとても敏感な銘柄です。FFRIを参考に他の鈍感銘柄をトレードしてもいけそうです。
9月4日も、FFRIが敏感に下がりだしたのに、テラスカイときたら、シラ~~~としており、
思い出したようにいきなりドスンです。

私は板が薄い銘柄が好きですが、
その理由は買いポイントや売りポイントでのんびりポジションが持てること、
つまり動き出しが遅いので、即断即決しなくてもトレードできるからです。決断力のない私にピッタリです!

指標を見てからのトレードもそうですが、ポイント抜けのエントリーポイントでの動きも遅いです。

その動きのどんくささ加減が私に合っているのです。

トレードリズムは人それぞれなので自分のペースに合った銘柄が探せるといいですね。

空売りポイント FFRI

2015年9月6日

日経225先物の動きを神経質になって見ています。

私の監視銘柄、ほとんど一緒の動きをするので泣けてきます。
毎朝、今日もやりたい銘柄ないなぁ~と、ほぼやる気ゼロ状態ですが
日経225先物の動きと同じ方向に、出来る事があればやろうぐらいの気持ちです。

9月4日の日経225先物の動きです。

日経225先物チャート

9月4日の寄付きからキレイに下げ下げです。
そんなの終わってみなけりゃわかりません。

日経225先物の下げを見て、チョロチョロと適当な銘柄を売ってみたわけですが
見逃していたのがコレ
   ↓

FFRI3692 5分足チャート

前場は始値ブレイク、後場は三角保ち合い下放れで、キレイに落ちていきました。
全然触れていません(TT)

気が付かなかったのです、チャンスに。
日足チャートチェックは毎日していますし、FFRIは好きな銘柄なので5分足チャートも
定位置に置いて毎日眺めています。(ただのFFRI監視員)

ですが、最近の上下に激しく動く相場ですっかり「よくわからない相場」という意識が強くなって
朝の日足チャートチェックも「よくわからないからトレードできる銘柄もない」という
先入観だらけでしています。
ボケボケで汚れだらけのメガネをかけて日足チャートチェックをしているのです。よく見えません。
適当にサラサラと銘柄チャートを流し見しているだけです。

FFRIの日足チャートですが売りポイントがわかるでしょうか。

FFRI3692 日足チャート

ちょっとヒント。前日に戻してラインを引きました。

FFRI3692 日足チャート前日 ライン

で、私が空売りしたくなるポイントです。 
   ↓

FFRI3692 日足チャート前日 売りポイント

緑の矢印1は15500ライン下抜けで売り。15500円から18500円の辺りで「M」の字ができています。

余談: 上昇後の「M」の字の真ん中のポイント下抜け、下落後の「W」の字の真ん中のポイントが上抜けたら買いです。

売りポイントの図

なんだかまた小学生の絵みたいですが、ピンクのM字とW字の感じ、どうぞご理解下さいませm(__)m
これもレジスタンスライン上抜け、サポートライン下抜けでトレードできます。
(赤ラインがレジスタンスライン、サポートラインです。)

ということで矢印1も売りポイント。
ちなみに前日に動き過ぎとかなんとか言い訳つけて、売ってないと思います(汗

そして緑の矢印2ですが、これは日足MA25下抜けを狙っていたのですが、なにやらニュースが出てしまって
ストップ安。手が出ず。

そして緑の矢印3ですが先ほどのFFRIの日足にピンクのサポートラインを引きましたが
9月4日はそのサポートライン下抜けで売りです。
先物なんて見ていなくても、日足チャートで気づけていれば早期に売ることも出来たではず!・・・・(かも?!)
前場で下げられてはじめて日足チャートに気づきました。(涙
しっかり準備していなければチャンスは掴めません。

日足チャートでの売り根拠もしっかりあったし、先物の援護射撃もあったのになんてもったいない・・・。
日足チャートで気付けていなければ初動に乗ることはできません。
臨機応変という言葉とは程遠い私、その後も忠実に監視員を勤めあげました。

この銘柄は毎日5分足チャートを見ているため、前日(3日)によく下がったなぁと思いながら見ていたのです。
前日に動いた銘柄は触るのをもっと躊躇します。前日ほとんど動かずにじっとしていた銘柄が好きです。
「よく下がったなぁ。。。」この気持ちも私のメガネを汚してくれています。
昨日はよく下がったなぁ・・・ → 今日はおとなしいじゃろ・・・ 
なんていう思い込みもあるかもしれません。あるに違いない!

3日は日中によく下がっただけで、前日(2日)の終値からはそんなに下がったわけでもありません。
それに3日日中も前場によく下げ、後場はもみ合ってくれてます。

またしても思い込みで失敗。

もう一回FFRIの5分足チャートを見て下さい。

FFRI3692 5分足チャート

後場の寄付きですが、美しい三角保ち合いですねぇ~。
ポイントは10000ちょうど。まさしくポイントです。大きな買い板もビッシリありました。

10000の大きな買い板が食われた時に売ったろ♪と思って
12時30分ちょい前、9950円ぐらいの指し値売り注文の確認画面を出して準備万端!

12時30分!

オラオラオラオラ~~~~~と買い板が食われていき、チャンス到来!!!

そして私の人差し指は動かず・・・・・。

最近の相場ですっかり怖気づいてしまい、ビビリ倒している今日この頃です。orz

デイトレ初心者

2015年9月2日

上下に激しく動く相場が続きますね。
トレンドに乗りたい順張りデイトレーダーにはやりにくい日が続きます。

やりにくい時にいかに我慢するか、やりやすい時にいかにガッポリ取るかです。

我慢、我慢・・・・。

さて、我が家の旦那さんですが、デイトレ初心者です。

トレード歴は3年程になります。
FX3年、株のスイングトレード1年、コテコテの負けトレーダーです!
仕事があるので、FXは夜8時頃から10頃までです。

そしてデイトレ歴は1ヶ月未満。何故かプラスです(**)

FXは私が買った教材(順張りですが、複雑で理解しきれず、私は勝てずじまい)を与え
2年程デモトレをしました。なんとか勝てるようになったようなので
1000通貨単位で実践トレードをしたところ、やっぱり負け続け
1年で損失額1万円程です。(軽傷)

株のスイングトレードは1年間で損失額は10万程です。(軽傷)

ノートパソコンとモニターひとつで、ごろ寝しながらトレードしてました。
(私と似たようなもんですが)

平日が休める日にデイトレもしたいと言い出し、まずは環境を整えることに。

23インチワイドのモニターをもう一つ買い、トレード用デスクも買い、
なんとアームまで買いました。(格好から入る)

ノートパソコン、19インチワイドモニター、23インチワイドモニターです。

「よし! 仕事場は整った! あとは勝つだけだ!」 とか言っていますが・・・・。

デイトレはもちろん私の手法を教えています。

日足チャートの下調べはかなり時間をかけてやっています。
パソコンオンチですので、ノートにビッシリ銘柄名やらコードやら書いています。(余計時間かかる)

パソコンオンチなのでアチコチ要領よくトレードすることができません。
午前中に1回か2回ぐらいトレードするのがやっとです。

無駄トレードをしようと思っても出来ないのかもしれません。

損切りは私より素早いかもしれません。鉄壁です。
損切りだけは喧嘩する程しつけ?!ましたから。

スイングトレードでは順張りオンリーなので逆指値しか使っていません。

松井証券のネットストック・ハイスピードで初めてデイトレで板注文をした時のこと。

スイングで逆指値しか使っていない旦那さんは
当然板発注も逆指値だと思い込み、寄り付きから高い位置に指値注文を入れました。
(本人はすっかり逆指値のつもり)

価格が注文を入れた価格よりも上がらなかったため、約定していないし、トレードもしていない
と思い込み、デイトレ初日を終えました。

翌日、何故か保有銘柄があり、勝手に決済注文が表示されています。

ネットストック・ハイスピードの1日信用取引は持ち越しができません。
持ち越した場合は強制決済です。勝手に翌日の寄り付きで成り行き注文が入ります。

旦那さんの初デイトレは、買った覚えのない銘柄の寄り付き強制決済、
ギャップダウンで損切り、あんど、強制決済手数料を取られて終わりました。

1日信用取引の強制決済って、その日に決済されてしまうなら
例えば、売り持ちしていてストップ高へ張り付かれた場合、
もしかして、強制決済してもらえるの?♪と、甘い考えを持っていましたが打ち砕かれました。

売り建てしてストップ高に張り付いたらほぼ決済できません。
翌日成り行き注文が入り、翌日もストップ高に張り付いたら、翌日も・・・・・
と、よく聞く話のままのようです。残念。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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