無残・まさかのIPO補欠当選 メタップス

2015年8月29日

焼き肉の日ですね。 関係ないですが。

4月からIPOの抽選に申し込みまくり、未だ当選ひとつ、それも公募割れ。
おいしい思いはまだしていません。

落選だらけですが、補欠というのもあり、補欠は当選した人が辞退するか
申し込み忘れたなどの場合、繰り上がり当選があり得ますが、IPOは人気があり、
ほぼ確率0と思っているので補欠の場合は購入の申し込みはしていません。

証券会社によって補欠当選なのかほんとの当選なのかわかりづらい証券会社もあり、
購入申し込みをしたら、補欠当選で落選だったということはあります。

旦那さんの口座からもIPOの申し込みをしています。
旦那さんのSBI証券でメタップス(8月28日上場)が補欠当選しました。

いつもはしない補欠当選での購入申し込みですが、
メタップスの時は何気なく購入の申し込みをしていました。

旦那さんの口座からの申し込み、当落結果確認も私主導でやっています。
私が確認してと言わないと確認しません。

なので当然旦那さんはメタップスの確認はしません。

私は補欠当選での当選はほぼない!と思い込んでいるせいで、
確認することもすっかり忘れていました。

8月28日、メタップス上場の日です。

IPO銘柄は大好きなので、デイトレ用にしっかり株価は見ています。
上場日にはデイトレはしませんが、何日かして値動きが落ち着いてきたらトレードします。

IPO銘柄はほとんどが公募価格を上回って初値がつくのですが、
初値が期待されたメタップスは、なんと公募価格3300円が初値3040円です。
なんとまあ、-26000円! 人気出そうな銘柄なのにな~・・・
地合いが悪いしな~・・・お気の毒にな~・・・とかなんとか・・・。

その夜、旦那さんがSBI証券にログインすると、買った覚えのない保有銘柄があるなどと
言いながら慌てています。

なんとメタップス保有!

まさかの補欠当選での当選、購入です。

保有していることを知らないのですから初値で売ることはできません。
保有に気がついたのは上場日の夜。
初値で売ったら-26000円で許してもらえました。

上場初日、終値は2601円、初値で売りそびれたメタップスの含み損は70000円!

旦那さん大ショック。未だかつてない爆損です。胃痛です。
泣く泣く損切り注文を入れていました。

私はデイトレで1日でぶっ放すこともある金額なので痛いですが免疫があります。

またしても思い込みで失敗です。
地合いも悪いし、当選辞退した人も多かったのでしょう。

ラクト・ジャパン、土木管理総合試験所も補欠当選で購入申し込みしましたが
同じような時期ですが、こちらは落選となりました。

それよりも、なんだかIPOにも怪しい風がふいているような気配が・・・・・。
私が株をはじめたのも冬の時代のはじまりでしたが、IPOをはじめたのも冬の時代のはじまりかも?!

上場延期になる銘柄や上場取り止めになる銘柄もありますし、
ここ何件かのIPOはぜんぜん公募価格を上回っていません。

う~ん・・・・。

購入する時はかなり厳選しなければいけません。当たり前です。
当たる銘柄ほど人気がないのは確かですから、気を付けなければなりません。

それよりも、チェック忘れるな!ですが(T▽T)

チャイナショック、世界同時株安、こんな時どうする?

2015年8月28日

株価が暴落したり、急騰したり、こんな時に器用に流れに乗って利益を取れるトレーダー、
憧れますね。

リーマンショックや東北大震災、今回のチャイナショック、平常な時とは違う相場を
何度も見ましたが、私は下げにも上げにも乗れたことはありません。  (← 自慢かっ!?)

チャートがわからなくなってしまうため、手が出せなくなるからです。
私のトレードは
上がってもみ合った後、また上がりだすところ、
下がってもみ合った後、また下がりだすところを狙うブレイク手法です。

この手法が使える場面が来たらやる!ただそれだけですので、使える場面が来なかったら
ノートレードになります。

何回でも書きますが、デイトレで利益を出し続けるには、勝てる確率が高いことだけを
やり続けることが大切です。

勝てる試合だけを選び、勝てる相手だけを選んで勝負するのです。
勝てるかどうかわからない試合には出ません。
勝てるかどうかわからない相手とは試合はしません。

この事をやり続ける事が勝ち続けるためにはとても大切です。

わからないところは手を出さない。
こんなシンプルなことですが、守り続けるのは大変です。
なんせ誘惑だらけですから。

今回の株安のように、下げもすごければ、上げもすごい時、
とてもよく動くのに何もしないでいるのは損したような気分にさえなります。
チャンスを逃しているような気がします。

いつもと違うやり方に手を出して、損失を積み上げるのと
わからないからトレードをせず、損失も利益も出していない状態、
どちらがいいですか。

当然結果から見れば後者ですね。
デイトレはトレードをすることではなく、利益を積み上げることが目的です。

この目的だけはブレないように見ていましょう。
利益を積み上げるには余計な損失を出さないことが大切です。

余計な損失をださないためには、わからない時にトレードしないということがとても大切です。

わからない時にはトレードしない!

わからない時にはトレードしない!

わからない時にはトレードしない!

わからない時にはトレードしない!

・・・・・・と、偉そうに書きながら株中毒の私は・・・・・・

毎日トレードしています(汗

でもやり方を変えているのではありません。(汗

方向だけは間違わないようにしながら、5分足チャートでひたすら三角を探し、
超ド短期トレードをしています。(汗
苦労の割に報われません。(汗汗汗汗・・・

エントリーを躊躇なくスムーズに行うには

2015年8月22日

いかにスムーズに、躊躇なくエントリーするか、
寝ても覚めても考えています。

最近こりゃいいぞ!と思ったことがあります。

9時の寄り付き前にしっかりトレードイメージを作っておくことです。
スポーツのイメージトレーニングと一緒です。

例えばですが

後方一回転の宙返りの、自分の体のイメージがない子はどうやってもできません。
イメージがないのですから体が動きません。

ジャンプしたら体をどう動かして、空中でどんな状態になって、着地の時は地面が見えていて・・・・。

頭の中で自分の体のイメージをしっかり作ってしまえば後は飛んでしまえば何とかなります。
・・・・って、かなり乱暴ですが。

とにかく、イメージがなければ体は動きません。

何度か書きましたが、デイトレはスポーツ(?)です。
人差し指1本による、超繊細な技を要します。(??)
汗もかかなければ、カロリーも消費してくれませんが。

イメージトレーニングが大切です。

朝、目をつけた銘柄でイメージトレーニングをしましょう。

この銘柄がココらへんで寄り付いて、ちょいと下がったら、始値をブレイクする時に
発注画面をあとワンクリックのみの状態にして、
ブレイクしそうと判斷したら、間髪入れずにクリ~~~~ック!!

クリックした後はドカ~んっと利が伸びていき、一回ぐらいの押し目は想定内!
押し目をクリアしたら後は天まで飛んで行け~~~。

2~3回繰り返しましょう。

もう一丁!

この銘柄がココらへんで寄り付いて、ちょいと下がったら、始値をブレイクする時に
発注画面をあとワンクリックのみの状態にして、
ブレイクしそうと判斷したら、間髪入れずにクリ~~~~ック!!

・・・・したのに上がらない、下げそうだ。取り敢えず損切り!
だけど、まだまだ諦めないぞ~。厳選した銘柄だ。絶対チャンスを逃すもんか。
またブレイクしそうなら何度でもエントリーしたる!

来た来たチャンスだっ! クリ~~~っっっっク!

2度目のトライ、3度目のトライまでイメージしておきましょう。

大きな売り板が上の方にドデンとある。
しかし、ポイントはここだ! そんな売り板が食われる前に先陣きって突撃クリ~~~ック!!

2~3回どうぞ。

イメージ作りをしておくのとしておかないとでは確かに行動に差がでます。
是非、お試し下さいm(__)m

朝に準備したチャンスには飛び込みやすいのですが
日中に突如舞い込んできた予期せぬチャンスにはなかなか行動できません。

この辺、思案中です。

私が大爆損する日

2015年8月21日

たまに1週間程の利益を吹き飛ばすような大爆損をします。

私が大爆損をするパターンは2パターン程ありますが、そのうちのひとつをご紹介します。
反面教師にしていただければ幸いです^^

そんな大爆損の不吉なイメージなど持ちたくないし、知りたくもない!
という方はスルーして下さいましm(__)m

大爆損する日の前に、たくさんのストレスを溜めていて大爆発~。
というパターンです。

大爆損の前にどのようにストレスを溜めているかというと
躊躇してエントリーしなかったり、ボケっとしていてチャンスを逃すことが多いのですが、
チャンスが多い日にエントリーし損ねた銘柄が多いと、
あれも取りそこねた、これも取りそこねたと
優柔不断な自分に腹が立ち、決断できない自分にイライラが募ります。
利益にも不満を持ちます。

取り損ねたからといって、別に利益が取れていないことはないのです。
そこそこ利益が取れているのですが、その金額が気に食わないというわけです。
チャンスにしっかり入っていればもっと取れたはずだ、と考えてしまいます。
感謝の気持ちが足りないと言われればまったくその通りです。

感謝の気持ちがあれば今日も利益をいただけてありがたやありがたやで
気持よく1日を終えることができると思うのですが、
取れるはずの利益を取り損ねたと思っているので始末が悪いです。

そしてその原因は自分の決断力のなさだと考えているのです。
エントリーの決断さえしっかりしていればいいのです。

決断力のなさにすっかり頭にきているので今度こそエントリーをしっかりするぞ!と
片っ端からエントリーしまくります。

するとなぜか損切りばかりになります。

????

なぜでしょう。

利益を取り損ねているのはエントリーをし損ねたからではありませんか?
ならエントリーさえすれば大爆利を得られるはずではないですか?
なのにエントリーしまくったのになぜ大爆利ではなく損切りばかりになるのですか?

????

タイミングです。

私がストレスを溜めている時はチャンスの多い時です。
チャンスの多い時にエントリーを躊躇してエントリーし損ね回数を重ねると
実行しない自分に腹が立ってきます。ムカムカ、カッカカッカ、ムカムカ・・・。

しかし、チャンスの多い日が続くと思えば、チャンスが少ない日もあります。
ブレイク狙いの手法ですので、ブレイクするまではチャンスが無い日です。
ブレイク後は初日も含め、2日目、3日目の5分足レベルでの超短気トレードも含め
チャンスが多数出現します。
その後はまたもみ合う時まで手出し無用のチャンスの少ない日が続きます。

日足チャートが縦に動いている時はチャンスが多い日、
日足チャートが横に動いている時はチャンスが少ない(無い)日です。

私は新興市場銘柄の、わりと取引量が少なめの銘柄でトレードするため
銘柄が限られています。好きな銘柄でトレードしていることが多いです。

そのためチャンスが多い日とチャンスが少なくて我慢の日があります。
チャンスが多い日の後にはチャンスの少ない我慢の日になります。
チャートがよくわからない我慢の日の後にはようやくチャートの具合がよくなってきて
チャンスが多い日がやってきます。

私の場合、チャンスの多い日にエントリーをし損ね、ストレスを溜め込み、
その反動や反省のため、ソレ!いざ果敢にエントリーを!と奮発している日は
チャンスが過ぎ去った後の我慢するべき日だったりします。

要するに頑張るべき時期、タイミングを外した日に頑張ってエントリーしているのです。

はっきり言えば、よくわからない日足チャートで必死に頑張った結果
損切りだらけになり、大爆損になるのです。

ところが大爆損しても、やろうと思ったエントリーはしっかりエントリーしているので
なんだか気分はすっきりするのですよね~。
実行した!!!成し遂げた!!!という満足感でしょうか。全然利益は取れていないのに。

こんな無益な満足感より利益を取らねばなりません。

どれほどの利益でも日々感謝の気持ちを持っていればこんなに悩むことはありません。

しかしやっぱり大金をグルングルンとやってみたい・・・・・。
欲望底なし。

強欲はしょうがないとして(笑
タイミングをはずさず、日足チャートを厳選し、やるべき日(時)にやる!ということが大切です。

「今でしょっ!」(もう古いか)の日(時)以外は、頑張れば頑張るだけ損します。

タイミングを特に意識しましょう。

それから躊躇する気持ちというのは危険を感じるからですよね。
実はこの躊躇する気持ちもデイトレでは自分を助けてくれているのかもしれません。

躊躇することでチャンスを逃しているかもしれませんが、
危険から遠ざけてくれているかもしれません。

躊躇して腹立てているぐらいがちょうどいいかと思う今日この頃です。(笑

松井証券ネットストック・ハイスピードのチャートをドラッグで移動させる方法・連動させる方法

2015年8月20日

チャートを見ていて三角保ち合いなどをみつけ、すぐに発注画面に銘柄を移動させたい場合、
のんびり銘柄コードを入力しているとエントリーチャンスを逃してしまいます。

もしかしてご存知ない方がおいでかもしれないので一応書きますね。
チャートから発注画面へドラッグする方法をご存知の方はスルーして下さい。
私もブログを読んで下さった方から教えていただいたのですが^^
ほんとうに助かりました。m(__)m

松井チャート

オレンジ色の丸印の「足」「分」「本数」の水色の部分をドラッグすると
チャートからスピード発注画面へでも板へでもドラッグで移動させることができます。

これならチャートを見てチャンスに気が付いた時にすぐに発注画面に移動できるので
スピーディーに発注できますね。

普通は銘柄名の部分をドラッグでしょっ!と思い込んでいた私は最初ドラッグできなくて
とても困りました。

★ 追加
 

オレンジの丸印の「足」「分」「本数」の水色の部分は
ドラッグだけでなく、ダブルクリックでも連動画面に銘柄を連動できます。

ドラッグよりダブルクリックの方が早いです!

それにドラッグだと途中の池にポチャっと落としてしまうことがあるのですが
ダブルクリックだとそんなミスもありません。

コメントで教えていただきました。

いつもありがとうございます。m(__)m 助かります!

それからチャートを連動させる方法ですが、チャートの左上のマル六の文字をクリックすると
「銘柄連動」と出てきますので、そこにチェックを入れるとチャートが連動します。

★  追加  

チャートにも連動ボタンができました! (2015年10月)

トレード手数料も無料でとってもありがたい松井証券ですが、
なんかまだまだ知られざる秘密があるように思えてなりません。(笑
こんな便利が使い方があるよ、と必殺技をご存知の方、是非是非お教え下さいませm(__)m

モニター交換

2015年8月19日

6~7年程使っていたモニターですが、
何やらパチパチと音がしだし、音とともに画像に横線がチラチラ入りました。

パチパチして2日目、画面が真っ黒になり、電源を入れなおすとまた映り。

パチパチして3日目、画面が真っ黒になり、ついに電源も切れました。

パチパチ状態は危ないかもということなのではやめに新しいモニターを購入。
今まで23インチワイドを3枚使っていて、そのうちの1枚が壊れたので
24インチワイドを買ってみました。

大きさは23インチワイドも24インチワイドもほぼ変わりがないように見えます。

ただ、

画面が明るくてキレイ!!見やすい!! 白の色が違う!真っ白!

我が家のモニター、一番古いのは8年ぐらい使っています。(私のお古、主人用(笑)
6年も7年も使うと経年劣化で画面が黄色っぽくなるようです。
全部同じように黄色っぽかったのですが、
新しく買ったモニター1枚だけ、光り輝くようになってしまいました。
ギャップがひどい。

眩しくて目が疲れそうなので、真ん中に置くことはやめました。

モニター用のアームを使って、この際モニターを4枚に!とも考えましたが、
私のトレード用デスクはコタツです。
冬はおこたでヌクヌクしながらトレードできて、潜り込んで昼寝もできて便利なのですが
コタツにはどうあがいてもアームを取り付けることはできなさそうです。

壁か柱にコタツをズルズル接近させて、アームを使えないか検討中。
横長のコタツなので4台のモニターを置いておけないことはなさそうですが視野から外れます。
真ん中のモニターの上にもう一つあればいいなあ~・・・なんて。

そんなにモニター付けても、トレードする人の器量不足で監視しきれないのにね^^;

9年前からトレードを始め、少しずつ揃えたパソコン機器もそろそろみんなお疲れのようです。
今年はパソコンも新しく買いました。他の機器もいっきに退職願いを出してくれそうな雰囲気です。
いっきに来ないで・・・。

エントリーしやすいチャートの形とエントリーしにくいチャートの形

2015年8月10日

エントリーしなきゃ、しなきゃと思っていてもチャートの形は様々。
エントリーしにくい形もあれば、エントリーしにくい形もあります。

これこそやる気次第で、鼻息フンフンの時はちょっとぐらいエントリーしにくくても
果敢に突っ込みますが、ちょっと寝ぼけていると全然行動できません。

今日の私の行動できた(エントリーできた)銘柄と行動できなかった(エントリーできなかった)
銘柄です。

まずエントリーできなかった銘柄はスノーピーク7816です。

スノーピーク7816 日足チャート

日足チャートは上昇なのか下降かのかわかりません。
だいたいわからないと思っているのに今日のトレード銘柄に選択している時点でバツですね(汗

でも日足のMA25を超えたら面白そう。
三角保ち合いを形成しているので上か下かどちらかに抜けそう。

そう思って一応チャートを出して監視です。

スノーピーク7816 5分足チャート

そして寄り付きは前日の終値の辺り、ますますよくわからない寄り付きです。

取り敢えず、上に行った時と下に行った時のため用に両方のアラームをセットしました。
寄り付きからちょっと時間を置いてスコーンと下がりました。
青いラインのアラームが鳴った時にすぐに注文入れれば間に合ったかもしれないタイミング。
でもまだまだ微妙なところに株価があったのでスルーしました。
その後すぐにドド~んと下がりました。

日足も上か下かどっちなのよ~というチャートですし、5分足チャートも中途半端な寄り付きで
躊躇、躊躇のスルーです。

鼻息が荒い時はこんな感じでもソレいけ~なんですが、今日はお上品でした。

ソレいけ~とエントリーしたのはテラスカイ3915という銘柄です。

テラスカイ3915 日足チャート

赤で15000円の辺りにラインを引いています。
以前にも何回もその辺りで揉んだり、跳ね返ったりしています。意識されている価格だな~と思いました。
3日程前に一度下抜けていますが、頑張って戻ってきています。
でもちょっと頑張っただけでジワジワローソク足が小さくなって15000辺りをウロウロ。
反発できないでいます。反発できない ⇒ 弱っちい?? ♪

テラスカイ3915 5分足チャート

寄り付きは見ていませんでしたが、取り敢えず15000の下です。
寄り付いた後、価格はそのままで売り板が少し出ました。
すかさず下の買い板に売りぶつけら、それを引き金にドドっと落ちました。 快感のひとときです^^
約定回数は少しなのですがなんせ板がスカスカなのでスルスルっと落ちてくれます。

スカスカ板の銘柄は方向さえ間違わなければとても美味しいです。

こんな感じで寄り付き後もそれほどせわしなく、板の援護射撃があるとエントリーしやすいですね。

デイトレのイメージ

2015年8月8日

1: コツコツと9連勝し、9000円取れた。
   しかしその後のトレードで-8000円の損切りをした。

ずっとこんな感じのトレードで、取り敢えず資金は増えている。
逆バリトレードに多いですね。

このような損大利小トレードでも10トレードで1000円取れる確率で続けるなら
資金は増えますね。

勝率は9勝1敗です。勝率も高いし、資金も増え続けますし、このまま続けたらいいですね。
(精神的にちょっときついですが)

2: 利益確定幅も損切り幅もほとんど一緒だけど、6勝4敗、または7勝3敗ぐらいの
   勝率をずっと保てる。

金利、貸株料、手数料などを引いても大丈夫なほどの利益確定幅、損切り幅があれば
これもこのまま続けたらいいですよね。

3: 勝率は3勝7敗、2勝8敗ぐらいだけど、一発で大逆転できる大きな利確確定が一定の確率である。
   4回ぐらい-1000円の損切りトレードになるけど、5回に1回ぐらいは10000円ぐらい
   取れるトレードがある。

これもこのまま続けたらいいですね。

あなたのトレードはどんな感じですか?

私のイメージは2か3です。

私の鉄板トレードは勝つ確率が高いのでエントリーしてプラスになる確率は高いです。
ほったらかして利益を伸ばすか、ほったらかして利益がなくなるかのどっちかです。

ほったらかすかどうするかは気分次第。気分次第のトレードは勝てないと言われますが
銘柄選択とエントリーポイントさえ正確であれば手仕舞いは気分次第でも勝てます。
私がそうしてきたのですから。

少額資金でトレードしていた頃は3でした。
朝エントリーしたら、下がったものだけを手仕舞いして、1日中ほったらかしです。
たまに5分足チャートをチェックするくらいで、その後のエントリーポイントを探す
ということもしませんでした。
なので、全てポジションがなくなった時点でゲームオーバーです。

最近、5分足チャートをよく見るようになって、エントリーポイントが朝だけではないことを
発見し、日中でもいろんなチャートをよく見るようになりました。

エントリーして寝ていられるは朝の早い時期にエントリーできた時だけです。
最初のエントリーポイントを逃し、2度めのチャンス、3度目のチャンスとなると
もう寝て利益を引っ張るということはできなくなります。

早い時期のエントリーはまだ確信が持てないためとてもリスクが高いように思われます。
でもこれはリスクが高いのではなく、心の不安感が強いだけです。
初動を捉えるということはとても不安感が強いのですが、リスクはとても低いのです。

初動を見逃し、上がったのを確認してから次のチャンスに入ることの方が初動で入るより
安心感がありますね。
でもそれは私達の都合で安心感が出るだけであってリスクは高まります。
早い時期のエントリーが一番リスクが低く、2番めのチャンス、3番めのチャンス・・・と
後になればなるほど、リスクは高くなります。
リスクが高いとは上がらないということです。上がらないばかりか、下がることもあります。

初動で入る、ということは不安だし、自信もないしで怖いですよね。

不安なまま行動するか、不安がなくなり安心感が出てから行動するか・・・、

なんとリスクは反比例。

日足チャートが悪いとデイトレで勝てません

2015年8月8日

始値ブレイクで勝てる、5分足チャートの三角保ち合いブレイクで勝てる、
上値抵抗線ブレイクで勝てる、

のは、日足チャートがいいときのみです。

日足チャートがいい(上昇トレンドでまさに今日が上値抵抗線ブレイクの初日、
または、上昇トレンドでまさに今日が三角保ち合いブレイクの初日である)
ことと、
5分足チャートでの始値ブレイク、上値抵抗線ブレイク、三角保ち合いブレイクは
必ずセットでなければなりません。

日足チャートがとてもよい銘柄を選んでいても、エントリーがずれてしまっていると
5分足チャートは確かに右肩上がりなのに、買っても買ってもなぜか損切りばかりなる
ということが起きます。

日足チャートが中途半端な時(上昇はしているのだけど、ブレイク初日ではない、
あるいは、上昇なのか下降なのかよくわからない時)は
ブレイクで買っても、その後にそれ以上買いが入らず、急落してしまう場合もあります。

特にブレイクしてから上げ続け、3日も4日も上げている銘柄で
5分足チャートで三角保ち合い、上値抵抗線ブレイクを買う場合、
上がらなければ特に急落する可能性が高いです。
上がってもおかしくないポイントで上がらないのは下落のサインです。

上がってもおかしくないポイントがわかりますか?
上がってもおかしくないポイントは上がる確率51%から70%以上といろいろあります。

できれば上がってもおかしくない確率度【高】のポイントでエントリーしたいですよね。
それが私のオススメしている日足のいい銘柄とエントリーポイントです。

⇒ 私の鉄板トレード

⇒ 私のエントリータイミング

このような銘柄を探し出せない日もあります。探せない日が何日も続くこともあります。
そんな時、これでもいいだろう、と、ちょっと中途半端な銘柄までトレードしてしまうこと、
ありませんか?

中途半端な日足チャートの銘柄は勝てる確率がどんと下がります。
というよりブレイク自体が起こる確率も低く、負ける確率の方が高くなります。
ブレイクというのはエネルギーが溜まっているので爆発するのです。
エネルギーが溜まるところは日足チャートがいい銘柄のもみ合い部分です。

エネルギーが溜まっていないところでエントリーしても、ブレイクもどきは起きるかもしれません。
しかしブレイクもどきでエントリーしてしまった何人かは手仕舞いをしなければなりません。
たいして上がりもせずにエネルギー切れですから反対方向にドドっと行ってしまいます。

この危険性を認識しながら、超速攻トレードで薄利を取ることもできますが
リスク、大きすぎやしませんか?

やることがなくなるとついやってしまう無駄トレードですが、
そんなリスク大の無駄トレードをするより、次のチャンス、次の日のチャンスを探すため
いろんなチャートを観察しましょう!

実際にトレードするよりチャートの観察をもっともっと丁寧に綿密に行って
リスクを下げ、勝つ確率を高めましょう。

銘柄をしっかり探せ出せたら、後はこうなったらこうする!という行動をイメージし、
トレードが始まって「こうなったら」が実現したら、必ず行動!です。

9時前にイメージトレーニンしておきましょう。すると行動しやすいですよ^^

今日の悲しいトレードです。

2015年8月3日

私の好きな、出来高がそれほど多くない、どちらかと言うと少ないスノーピーク7816です。

スノーピーク7816 日足チャート

日足のMA25を下抜けちゃっています。
日足がMA25より下なら基本的に売りを考えます。

ピンクの水平線を引いていますが、それを下抜けたら売ろうと思い、今日の売り銘柄にしていました。

売り銘柄にはしていましたが、前日前々日と下のちょびヒゲを出して、下がるのイヤと言っています。
寄り付きはちょっと高めで、下げないのなら、上値抵抗線上抜けということで買いもアリ!
ということで買いに変更。

スノーピーク7816 5分足チャート

真ん中の下にAug と書いてあるところが今日の寄り付きで
始値ブレイクで買いエントリーしました。

出来高が少なくちっとも動きません。
しびれを切らせてアホ決済の位置で決済してしまいました。

そしたらその後、元気になっていきました。

出来高が少ない銘柄は根気よく待っていなければなりません。
待っていなければならないのですが、
とてもゆっくり動くのでエントリーも手仕舞いもそんなに慌てずにできます。
エントリーでおいていかれるということも少なく、やりやすいです。

ただし、決済も根気よく待たねばです。

最近ちょっと速く動く銘柄もトレードしていたものですから
ゆっくりさんにじっくり付き合うというリズムを忘れていました。

こういう出来高が少ないところでトレードしている人は短気な人が少なく激しく動きません。
慌てて判斷しなくても大丈夫な場合が多く(そればかりではありませんが)
のんびりしていられます。

私が一番短気でした。

あ~残念無念。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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