ワイヤレスゲート9419のチャート・上値抵抗線上抜け買い

2015年4月27日

ワイヤレスゲート9419の日足チャートです。

ワイヤレス日足チャート

今日長い陽線が出ています。デイトレ日和でしたね。
どうしてこの銘柄を選んだ分かりますか?

上値抵抗線が水平に引けるんです。

あえて引きませんがどこに上値抵抗線を引けるか分かりますよね? その上値抵抗線を上抜けて行きましたね。
こんな銘柄はできれば1日中引っ張って利益を伸ばしたいものです。

この銘柄を選んだのはもうひとつ理由があります。

それは前日、前々日と値動きが少なかったことです。
上値抵抗線まで株価が上がってきたということはそこから反落してもおかしくないですよね?
ところが反落せずにモジモジしています。下へ行きたくないよう。モジモジモジ・・・・・。
上に行くためのエネルギーを一生懸命溜めているんだよ~~ん。そんな感じ。

そして今日、前日の終値よりも高く寄り付いています。 ⇒ 買い銘柄に決定!

この銘柄は私の監視銘柄で、朝チャートをパパパッとチェックをしていて気になっていたのですが
カブドットコム証券の株ステーションの気配値のランキングにも出ていたのでとてもやる気が出ました^^

そして私のトレードはというと・・・・

ワイヤレス5分足

画像のオレンジの矢印のところ(始値ブレイク)で喜んで買いエントリー♪♪
そして緑の矢印のところ(押し目)で追い出され残念な結果に・・・・・・(T▽T)

カブドットコム証券のリアルタイム株価予想もよさそうです

2015年4月26日

カブドットコム証券のツールの予想値上がり率ランキングが便利だということを教えていただいたので
(ありがとうございます。m(__)m )
早速使ってみています。まだまだいろいろあちこちポチポチクリックしてどんなツールか試してみている最中ですが。

カブドットコム証券に口座を開くと、翌々月の1日まで
トレーディングツール、株ステーションが無料で使えます。

その中にリアルタイムランキングというのがあります。

寄り付き前に値上がりしそうな株、盛り上がりそうが株が探せそうです。

リアルタイムランキング

画像は表示部分の左上の部分だけです。

黄色の丸印をしたところ、予想値上がり率、予想株価上下率などを見ると良さそうです。

投資資金◯◯円以下とかマザーズのみとかジャスダックのみ、グロースのみとか、条件も絞れます。

詳しい日足チャートを見るには銘柄をひとつひとつダブルクリックしなければなりません。
チャートは見やすいです。

ストライダーズ日足チャート75

右上の黄色の丸印の「HOT」というボタンをポチっと押して赤くしておくと連動します。
ランキングの銘柄をダブルクリックするとチャートで表示されます。
ランキングの出てきた銘柄を上から順にダブルクリックして次々をチャートに表示させて日足をチェックしていきます。

同じように寄り付き前から気配値のランキングがわかるマネックス証券では
ランキング銘柄を一括登録でき、チャートを一気に何銘柄も表示させてチェックすることができるのでかなり便利です。

カブドットコム証券ではひとつひとつチャートを見てかなければなりませんが
気配値が高い、気配値の上下が激しい、◯◯円以下で買える、新興市場銘柄だけ、などど条件が絞れるので
かなり効率よく今日のデイトレ銘柄を探すことができそうです。

明日から株ステーションのリアルタイム株価予想(ランキング)を使ってみようと思います。

株ステーションは口座開設してしばらくは無料で使えますが信用取引口座を開設するとずっと無料です。
信用取引口座も申し込みましたが、あっという間に開設されてびっくりです。
信用取引口座開設を申し込んで株ステーションをいじっていたらすぐに開設済みのメールがきました(**) ひぇっ!

株ステーションにはフル板発注なんてものまであり、
普通は8本ほどしか見ることのできない板が全部上から下まで見られます。見てもわけわからんですが。

カブドットコム証券やマネックス証券のツールを使ったりランキングを利用したりして銘柄探しの参考にします。
デイトレする前にどれだけデイトレしやすい株を探すかが大切です。

ツールを使うだけでなく普段からたくさんの銘柄の日足チャートをチェックしているとチャンスが多くみつかります。

私は200銘柄ぐらい監視していますが、監視銘柄のチャートをトレード中でも時々チェックし、
ああ、この銘柄は明日が楽しみだな、と翌日の銘柄をピックアップしています。

以外と自分の監視銘柄の中からも明日狙えるかもしれない銘柄がいくつか拾えます。
私の監視銘柄はマザーズ、ジャスダックが多く、ほとんどが情報通信関連株です。
特に直近上場銘柄をよく監視しています。

情報通信関連銘柄を東証一部からマザーズまで全部片っぱしからチェックする、
小売り銘柄を東証一部からマザーズまで全部片っぱしからチェックする、
その他製品銘柄を東証一部からマザーズまで全部片っぱしからチェックする、
医薬品銘柄を東証一部からマザーズまで全部片っぱしからチェックする、

など、銘柄探しに時間をかければかけるほどチャンスは多く見つかります。

デイトレで一番時間をかけるところはここ! デイトレ銘柄探しです。

銘柄探しに時間をあまりかけられないという方は
トレード中に明日の銘柄を探したり、カブドットコム証券やマネックス証券のツールを利用するのもオススメです。

⇒ マネックスの気配値ランキングで今日のデイトレ銘柄を探す

気配値ランキングでみつけたガーラでデイトレ

2015年4月22日

早速今日もマネックスの気配値ランキングで銘柄を探してみました。
気配値が高い銘柄を一括登録して
マルチビューアで銘柄チャートを一通りチェック、気になったのがガーラ(4777)です。

今日の引け後の日足チャートです。デイトレ日和でしたね。

ガーラ日足チャート

またしても適当に上値抵抗線を引いて、よしこれは良さそうだ、元気な時は元気だしと
今日のデイトレ銘柄にガーラを登録。結果はストップ高にも届き元気だったのですが
一度大きく崩れてあえなく追い出されました。

ガーラ5分足チャート

ガーラは値動きが早すぎて始値ブレイクで買えませんでした。
そして揉んだ後に適当買い。始値で買えなかったのでその後下髭が何本か出た時に適当買いをしました。
本当の買いポイントは始値ブレイクの時と、黄色の丸印の上値抵抗線上抜けのポイントです。
いい加減なことをしてはいけません。(汗

買った後はずっと放置していました。頭の中はもちろんストップ高張り付きです。
1度はストップ高にタッチしたのですが2時過ぎの急落でカットです。残念無念。

松井証券の1日信用取引は持ち越しができず、もし持ち越すと強制決済で決済手数料が株価の0.3%かかります。
じゃあ、ストップ高に張り付いたら現引きしなくちゃいけないなあ~。現引きやったことないけど頑張ろう!
なんて、取らぬ狸の皮算用じゃありませんがストップ高に張り付いた時の事を考えてウェブサイトでの注文準備万端でした。
ネットストック・ハイスピードでは現引きができないようです。

持ち越ししたい銘柄がある時は松井証券の1日信用取引で保有している銘柄を引成決済(指成)して
ライブスター証券で引け成りで同じ銘柄に買い注文を入れます。
なんて面倒くさい。

ストップ高に張り付いた場合はライブスター証券で引けで買えないので松井証券で現引きをしなくてはなりません。

デイトレしていても持ち越ししたい銘柄がどうしてもあります。
銘柄を保有している時間がちょっと長めなので、私は1日信用取引に不向きかもしれませんね。
面倒でも別口座で引け成り買い注文を入れて頑張っています。ちょっとデータを取ろうと思いまして。

デイトレと持ち越しの口座を分けることによって私の持ち越しって利益が出ているかどうかがハッキリすることになります。
持ち越しして翌日の寄り付きで売るのですが、ギャップアップもあればギャップダウンもあります。

私の感覚としては持ち越しをして利益を減らしているような感じなんです。
ギャップアップして当たり前に思い、ギャップダウンされると悔しい気持ちが残るのでその感情のせいかもしれません。
感覚ではわからないので1ヶ月程持ち越しのみのデータを取ってみます。

これで利益が出ていたら、夕方持ち越し銘柄を決めて、引成でポジションを作り、翌朝寄り決済というトレード手法も
成り立ちますね^^

マネックストレーダーの気配値ランキングで今日のデイトレ銘柄を探す

2015年4月20日

【デイトレ勝てない思考】から【デイトレ勝てる思考】にあっという間に切り替えてしまわれた方がいまして
すごいなと思いながら頂いた質問メールを見返していました。( ← なにげにヒマ人)

短期間によくぞここまで変わってしまわれたものだと、自分の時(稼げるようになるまで思いっきり時間がかかった)
と比べてひゃ~~~と驚いています。

驚いた事はおいておきまして、

2ヶ月程前に頂いたメールに
忙しくてデイトレ銘柄を探している時間がなく、気配値ランキングをを使って銘柄探しをしているとのこと。

2ヶ月前にこのメールを読んだ私の頭には「ランキング」の文字しか残らず、「気配値」という文字に全然反応していませんでした。
いったいどんなお返事をしたのか今では不安になります。(汗

質問メールはいつも何回も読んでいるのですが、ほんとにダメな頭ですね~。
目からは膨大な量の情報が脳に届くのに、ごく一部しか意識にのぼってこないと言いますが私の頭、酷すぎです。

で、昨日見返してみてはじめて「気配値ランキング」に反応しました。

気配値ランキング? それってもしかして寄り付き前の気配値の高い銘柄がわかるってこと????

昨日なぜ気配値ランキングに反応したかというと、
松井証券では寄り付き前たくさんの銘柄の気配値をチェックすることができないからです。不満を持っていたからです。
多分、この不満のお陰で「気配値ランキング」に反応できました。

またしても余計な話が長くなってしまいました。

デイトレで利益を上げるため、デイトレに適した銘柄をピックアップするため
デイトレの当日の寄り付き前までにたくさんのチャートをチェックして今日のデイトレ銘柄をある程度
絞り込みます。

このデイトレ銘柄ピックアップにかけられる時間は人それぞれですが
私は岡三オンライン証券では30分程度チャートをチェックし、寄り付き直前の気配値で最後の絞込をしていました。

ところが松井証券では1時間以上無駄な事をしています。ツールに慣れていないのもありますが
寄り付き直前の気配値チェックが限られた銘柄しかできません。
非常に不満が溜まっていました。

そこへ来てこの「気配値ランキング」です。

検索しまくりました。気配値ランキングについて。

マネックス証券とカブドットコム証券のツールに気配値ランキングがあります。
カブドットコムの方がもっと面白そうです。至れり尽くせりです。
マネックスのツール、マネックストレーダーは口座があれば無料で使えます。
カブドットコム証券のkabuステーションは月945円ですが
1回でも取引するか、100万以上の預け入れで無料で使えます。

追加
信用口座開設でも無料になるそうです。 ← また説明書すっ飛ばしてちゃんと読んでない(汗

マネックスのマネックストレーダーを入れてみました。(新マネックストレーダーです。)

新興市場に限定してランキングが見られるのもうれしいですね。

気配値ランキング

黄色の丸印の一括登録をクリックするとマルチチャートビューアに登録でき全部のチャートを一気に見ることができます。

マルチチャートビューア2

これは画面の一部分で縮小しているので見にくくてすみませんが、
2画面使ってビロ~ンとマルチチャートビューアを引き伸ばすとズラッと40銘柄以上でも一気に見ることができます。

気配値の高い銘柄をランキングで探し、その銘柄をマルチチャートビューアに移し、
日足チャートが上抜けそうな(ブレイクしそうな)銘柄のチャートを探すのです。

今まではブレイクしそうなチャートを探す ⇒ 気配値で最後のチェック というように銘柄探しをしていましたが
この気配値ランキングを使えば、気配値の高い銘柄をチェック ⇒ チャートのチェックということもできます。
できるだけ寄り付き間際に探した方が良さそうですね。ほんとうに忙しい人向けです^^

目からウロコでした☆

長いこと岡三オンライン証券でボケ~~~とデイトレしてきましたが、いろんなことができるようになっているのですね~。
トレーダーの要望がどんどん入ってツールが進化していくのでしょうね。
有料のツールもたくさんあるのでもしそんな有料のツールを使ったら止められなくなるかもしれません。

マネックスのマネックストレーダーのマルチチャートビューアのチャートの銘柄はドラッグだけでスピード注文画面にいけます。
あ~~~、このツール使いたいっ!! でも手数料がぁぁぁぁぁ・・・・・。

つらいところです。

ツールの使用料は払ってでも使いたいですが、売買手数料が一番ネックになりますのでやはり今は手数料無料がありがたいです。
いつか大口様になってどこでも手数料無料になろう!  



松井証券の1日信用取引で新興市場銘柄も空売りできる

2015年4月16日

岡三オンライン証券では新興市場銘柄で空売りできる銘柄が少なくどうしても買いに偏ってしまいます。
新興市場銘柄が空売りできたら面白いだろ~な~。

マザーズやジャスダックなどの新興市場銘柄は下げる速度も値幅も半端ない!
反対向いたら大やけどですが方向がぴったり合えばご馳走です。

最近使っている松井証券の1日信用取引ですが、プレミアム空売り料を払えば新興市場銘柄を空売りできます。
このプレミアム空売り料は株価の1%が上限とのことで、私はすっかり「プレミアム」という言葉に惑わされ
とてつもなく高いと思い込んでいました。

全然高くありませんでした。

プレミアム空売り料

まだまだ下にも銘柄があります。

うわっ!安いと思ったら1株の値段です。ほとんど100株ですので×100の料金です。
大体価格の0.1%ほどでしょうか。0.2%ぐらいあるのもありますが。
普通に手数料払ってトレードするのとほぼ同じです。(銘柄によって多少違いますが)

普通に手数料払って新興市場の銘柄を空売りできるのですからうれしいです。
おまけに私が監視している銘柄ばかりです。

プレミアム空売り料0円の銘柄もあります。

プレミアム空売り料ゼロ

新興市場が寒~い状況になってもこれならトレードできそうです。

デイトレの障害5種

2015年4月13日

デイトレには心理的な障害がいくつもあります。

一番の障害は損切りです。
この障害だけは最低限乗り越えなければトレードで稼ぐことは不可能です。

説明するまでもなくこの損切りという行為がどれほどやりづらいかはご理解いただけると思います。
利益を確定させるのは超簡単なのになぜこれほど損を確定するのがつらいのか。

損をしたくないというのが人の本能なのでやりづらいのは当たり前。
やりづらいことをしてまでも儲けたい?
では、かなり気合いを入れないといけません。

勝てる確率の高いエントリーポイントを知らない初心者にとっては損切りをしなければならない場面ばかりになります。
損切りをしたとしても日々利益を残すことにはなりません。
ちゃんと損切りしているのに勝てない! 損切りばかりでイヤになる時期です。
損切りはしているけどだんだんと少しずつ資金が減っていきます。

損切りができるようになること、勝てる確率の高いポイントでエントリーすること
このふたつが揃って利益を残せるようになります。

ふたつめの障害がエントリーポイントを理解し、そのポイントでしっかり入るということなのですが
エントリーポイントでエントリーするのがなぜ障害になるのかというと

確率の高いエントリーポイントというのは有能な主婦ほどエントリーが苦痛になるポイントだからです。

安いスーパーを選び、お買い得な品物を選んでお買い物をする優秀な主婦は
高くなった株価で買うという行為はとても苦痛に感じます。

有能な主婦でなくても損切りができるようになるとできるだけ損切り幅を小さくしたいという思いがあるため
できるだけ安く買いたい、ちょっとでも安く買いたい、そんな思いから上げていく株を買うのを躊躇してしまうかもしれません。
もっと安い時期に買いたいという気持ちは分かりますが安い時期の株は上がらないのです。
上がっていく株が上がる株ですのでどうしても高い値段で買わなければなりません。

買った株は売らなければならないので上がる株を買わなければなりません。
高く売るために株を買うので安い株ではなく上がる株を買わなければならないのです。

頑張って高い株を買いましょう。

損切り幅を小さくしてしまって大きくできない、これが3つ目の障害です。
損切りはちゃんとするよ~。でも大きな損切りはイヤだよ~。

確かに。 損切りは小さくして利益は大きく取るというのが基本ですから損切りは小さくしたいところなのですが
株価は一方方向に一直線に動いてくれるものだけなら嬉しいのですが、上下を繰り返しながら上がっていく、
または下がっていくものが多いですね。
いちいち押し目や戻りで手仕舞いになっていては取れるものも取れなくなります。損切り貧乏です。
利益を取るためにはある程度の損切り幅は必要になってきます。

4つ目の障害は利益を伸ばすということです。

今ある50の利益があるとして今なら50が確実に手に入ります。
でもその50をもらわずに放置しておけば将来100になる可能性もあるけど20になる可能性もあるとなると
ほとんどの人が今ある50をもらってしまうそうです。

 
利益をリスクにさらしたくないというもの人の本能なので利益を伸ばすというのも心理的につらいものになります。

ちなみに損については、今50の損がある場合、将来損が100になってしまう可能性もあるけど
20ぐらいに損が減る可能性もあるとなると普通の人は損が減ることを期待して放置するのだそうです。

人の本能が欲するところと正反対のことをするのが儲かるトレードですので儲からない人が多いのも頷けます。

利益はリスクにさらしたくない!でも損はリスクをとってでも減る確率があるなら待ちたい!
この本能のいいなりにならないようにしなければなりません。

ある程度利益を放置できるようになればデイトレで勝つことはできるようになりますが、
利益を引っ張ることができればできるほど儲け額が大きくなりますね。

デイトレで儲かるようになるとその儲かった分を使ってしまわない限りどんどん資金が増えます。
資金が増えるのだから大きな金額を投入できるようになりさらに儲け額が大きくなるかと思われます。

ところが大きな資金を投入するということは大きな損切り額を設定しなければならないということ。
2倍の資金を投入すれば損切り額も2倍は覚悟しておかなければなりません。
大きな資金を投入し、大きなリターンを得るのはウェルカムなのですが大きな損失を受け入れるのがまた苦痛です。
というわけで5つめの障害は投入資金を大きくするということです。

私も少額トレードだったころはすぐに資金が2倍になるのでこの調子だったらすぐに億万長者になれる♪
と思っていました。甘い夢でした。
なくなってもいいと思える資金は全額投入できますが、今ではなくなっては困りますので全額投入なんてできません。
何銘柄か同時にポジションを持って足したら全額投入になることはありますが、
一度にひとつの銘柄に全額投入はとてもじゃないですができません。
そんなリスクは取れないのです。キャパ不足です。大きなリターンを取れる人は大きなリスクが取れる人です。

短期間で何億も稼げるようになったという人ははやり普通の人と違うようです。

動画でとんでもない(命をすっ飛ばしそうな危険な)行為をアップしているアメリカ人とか、そんな人に近いかも。
普通の恐怖心を持っている人には異次元の世界だと思われますが
あきらめずに目指したいと思います。 次元の違う大金を稼ぐ人になってみたい^^

デイトレにはいくつも障害がありますが、全部「得をしたい、損をしたくない」という人の感情によるものです。
感情がなくなるわけではありませんのでうまくコントロールするしかありません。

松井証券 ネットストック・ハイスピードのツール画面 メイン画面です

2015年4月12日

ライブスター証券で新規口座開設で2ヶ月間手数料が無料になること
松井証券の1日信用取引が手数料が無料であること
SMBC日興証券の信用取引が手数料が無料であることをブログを読んで下さる方から教えていただきました。

ありがとうございました。

お陰様でライブスターや松井証券でトレードして手数料無料のありがたみをヒシヒシと感じておりますm(__)m

ライブスターRを使って1ヶ月半、やっと慣れてきてトレードもスムーズにできるようになりましたが
松井証券の1日信用取引を試すためネットストック・ハイスピードを試しています。

ツールごとに操作がいろいろと違うため使い始めは戸惑います。

岡三オンライン証券からライブスター証券へ変えた時はチャートから何から全部違うのでかなりストレスでしたが
ライブスターから松井証券へは似ているところも多いので早く慣れそうです。

以下が松井証券のネットストック・ハイスピードのツール画面です。

ネットストック・ハイスピード ツール画面2

ちょっと真ん中拡大

ネットストック・ハイスピード拡大

真ん中のメインモニターの画像です。
モニターは3枚使用していて、右と左のモニターはチャートとミニ価格表(板)のみをたくさん表示しています。

5分足と日足、週足を連結したのが1セットあるだけで後はメインモニターの左の3セットのように
チャートと板を並べています。

ネットストック・ハイスピードのチャートとライブスターRのチャートはほぼ同じなのですが
ネットストック・ハイスピードのチャートはサイズを小さくできるのでたくさん表示できて便利です。
ミニ価格表(板)も小さいサイズがあるので便利です。

メインモニターの真ん中にある株価ボードですが、最初銘柄をダブルクリックしてもスピード注文画面が切り換わらず
問い合わせをしたところ、なんとも以外な回答を下さいました。
銘柄をダブルクリックしてもダメなのですが
銘柄以外の部分(銘柄コードや時刻、現在値、騰落率・・・・など)をダブルクリックすると
スピード注文画面の銘柄が切り換わるのです。  ビックリです。

岡三オンライン証券で愛用していてライブスター証券になかった急騰ランキングですが
松井証券には急騰急落分析という急騰ランキングに似たものがあるのでやった~~♪と思いましたが
急騰1分前や急騰3分前、急騰5分前などを見てもあまり銘柄が表示されないのです。
岡三オンライン証券のネットトレーダープレミアムはズラッと銘柄が出てくるので暇つぶしには便利でした。

私はチャートを見てエントリーポイントを探すので、こりゃチャンスだ!と思った時に
チャートから銘柄をドラッグしてスピード注文画面の銘柄を切り換えたいのですが
ライブスターも松井証券もできません。板からならドラッグできます。
ライブスターはその代わりにチャートを右クリックするとスピード注文画面を出すことができたので便利でした。
松井証券はどうやっても画面からは無理なのでチャートの横に必ずミニ価格表(板)を表示させ
ミニ価格表(板)から銘柄をスピード注文画面へドラッグしています。どっちからドラッグしてもいいのですが
画面が限られているためミニ価格表(板)を出すとチャートの表示画面数が少なくなってしまいます。

岡三オンライン証券のネットトレーダープレミアムは有料です。
といっても初月に980円を払い、
その後は月に480円以上のトレード手数料を使えば(ちょっとだけトレードすれば)ずっと無料で使えます。

やはり有料だけあって(はじめだけなんですが^^;)使い勝手はとてもいいです。
ちっちゃなチャートをたくさん表示でき、そこからドラッグでスピード注文画面へ持っていけるのもうれしいですが
株価ボードがセットになっていることが一番大きいでしょうか。

ライブスターRやネットストック・ハイスピードも株価ボードはあるのですが銘柄登録表示のみです。
岡三オンライン証券のネットトレーダープレミアムは株価ボードがあり、クリックひとつで
登録銘柄のチャートがズラッと表示できたり、気配値にできたり、他の情報を出すことができます。
この便利さに慣れていたためライブスターや松井証券のツールに手こずっていたのです。
(もちろんライブスターや松井証券にも便利機能はたくさんあります。)

松井証券もウェブ画面から情報検索 ⇒ 株価ボードを起動させツールと同時にみていますが
(情報検索の株価ボードとネットストック・ハイスピードの株価ボードは別物です。)
株価ボードの5分足は終値を結んだラインです。

松井証券株価ボード2

5分足のローソク足を見ることができないので、これだけではチャート判断が難しいです。
この株価ボードからスピード注文画面に銘柄をドラッグできるなんてことはもちろんありません。
ライブスターも同じような株価ボードですが松井証券の方がたくさん登録できます。

松井証券ネットストック・ハイスピードは他のソフトを起ち上げていてツールをクリックしても
他のソフトの邪魔をしません。
なので情報検索の株価ボードを表示させて他の部分でツールをクリックしても株価ボードがツールの後ろに
隠れることがないのは便利です。
ライブスターRはクリックするろ株価ボードを後ろへ追いやってしまいます。(ツールと株価ボードを重ねているので)

あれだけ苦手だった黒いライブスターRの画面もやはり慣れるもので
今度は松井証券ネットストック・ハイスピードの白い画面が見づらいです。
なんて自分勝手なのでしょうね~^^;
設定して変えられるのですが慣れることはわかっていますし、設定のし直しが多くて面倒くさいです。
文句ばかり言っています。

慣れればネットストック・ハイスピード最高!とか言っているかもしれません。
まだぜんぜん慣れていません。

なんといっても手数料無料はありがたいです。

それに松井証券では特別な手数料を払えば普通はあまり空売りできない銘柄(新興市場銘柄とか)でも
空売りできるのです。
特別な空売り手数料は価格の1%なのでしっかり利益幅を取らないといけませんし
損切りした時はかなりグサッときそうです。
新興市場銘柄は落ちる時は激しいですからそのうちチャレンジしてみたいです。
今はやりませんが今後下げ相場になった時を楽しみに・・・・・。
いやいや、そんな事(下げ下げ相場)を楽しみにしていてはいかんのですが・・・・・。

ノートパソコンを3画面のマルチモニターにする

2015年4月12日

ノートパソコンを3画面にしたい!

私よりももっとパソコン音痴な主人はノートパソコンに19インチワイドのディスプレイを付けて使っていますが
もうひとつ画面をつけたい(3画面にしたい)ということで私が使っているUSBに接続できるグラフィックアダプターと
23インチワイドのディスプレイを付けて3画面にできるかどうか試してみました。

ノートパソコンには青い接続端子(VGA接続端子)がついているので2つの画面にするのは簡単ですが
その他には端子がないので3画面にはできないと思っていました。(思い込んでいただけ)

私が使っているのはI-O DATAの外付けグラフィックアダプター USB-RGB/D2という製品です。
何年も前に購入したものですが7000円ぐらいです。

そのアダプターのドライバーを主人のノートパソコンにインストールしてUSBにブチッと差し込んでモニターを繋げてみたらぜんぜ映りません。
ディスプレイを変えてみたり、いろいろ設定を変えてみてり、いじくり回していたらよくわからないうちに
めでたく画面が映りました。
ノートパソコンのマルチモニター完成です。

主人は19インチワイドよりもっと大きな画面を使いたいということで
パソコンのVGA接続端子に23インチワイドのディスプレイを付けたところ解像度が無理なようで
画面のまわりが黒くなり写る画面は19インチワイドのままでした。
USBグラフィックアダプターの方も解像度の設定を変えようとしても19インチワイドが限界のようです。

結局、主人のノートパソコンは19インチワイドより大きなディスプレイはつけられない。
3画面にはできたけどこれも19インチワイドより大きなディスプレイはつけられないということが分かりました。

デイトレ(超短期トレード)するならレンジトレードよりブレイク狙いの方が早く利益が出る

2015年4月12日

デイトレはポジションを持ったらすぐに利益が出てくれなくては困ります。

超短期決戦ですから利益が出るのをのんびり待っていることはできません。
株価がどっちへ動くかわからない時に買っても利益になるかどうかわからないし、
かといって利益が出るまで何日も待つなんてこともイヤです。

株を買って早く利益を出したい!できれば午前中で利益を出して終わりたい!

ですよね?

そんな時はやっぱり日足のブレイクアウト狙いです。
日足が上値抵抗線を上抜けそうになっていて朝の気配値を見るとあきらかに上抜けたところで寄り付きそう、
日足チャートで三角保ち合い(ペナント)が形成されていて朝の気配値を見るとあきらかに上放れたところで寄り付きそう、

こんな銘柄を寄り付き前から監視できていればほんとに短時間で利益を得ることができます。
株価が元気に動くのは寄り付きの9時から10時半ぐらいですのでその間にさっさとトレードしてしまうのです。

寄り付き前にブレイクしそうな銘柄さえわかっていれば利益はすぐに出ます。
ブレイクする銘柄がすべて利益になるとは限りません。寄り付いて垂れ下がる銘柄もありますから。
垂れ下がる銘柄は損切りをし、利益が伸びた銘柄を少し放置して利益を伸ばせば1日の利益を確保できます。

寄り付き前までにブレイクしそうな候補銘柄をいくつか用意し、
寄り付き前の前の気配値で今日ブレイクしそうな銘柄だけをトレードします。

これが朝の短時間で利益を出すことができるトレード方法です。
トレードは短時間で済ませられますがその前の下調べ(チャートチェック)に時間をかけなければなりません。

チャートチェックはいつでも空いた時間にできますし、トレード時間もわかっているので
時間も有効に使えます。

日足がレンジを作っていて下値抵抗線の辺りに株価がある時、
価格が反発して上がる確率が高いのでデイトレしたくなるかもしれません。

株価は勢い良く反発するかもしれませんし、その辺りでモゾモゾしているかもしれませんし、
下値抵抗線から上げるにしてもジワジワ上げるかもしれませんし、
寄り付きは高く寄り付いても日中は下げているかもしれません。
幅の小さい日足のローソク足が何日も続くかもしれません。

なんやかんやで上値抵抗線まで行くにしてもどの日にデイトレしたら効率よく稼げるのかよくわかりません。
下値抵抗線まで下がったけれど、今日株価が元気に上げてくれるのか、明日株価が元気に上げてくれるのか、明後日なのか・・・・。
どの日がデイトレ日和になるのかわかりません。

もしデイトレで買うとしてもレンジの中の中途半端な位置ではなく
下値抵抗線に近いところで買いたいものです。でもいつ上がるのかわかりません。
下値抵抗線が割れない限り上がる確率は高いですが、上がるのにどれだけ時間かかるかわかりません。

というわけで私の頭の中は

日足がレンジで価格がレンジの下限または上限の辺りにある ⇒ 少しは反発(反落)するかもね ⇒ スイングトレード

日足がブレイクしそう ⇒ すぐ儲かる♪ ⇒ デイトレ

というイメージです。

株は高い安いでなく強い弱いで選ぶ

4月11日(土曜日)

デイトレする銘柄を選ぶ時に安くてお得な銘柄を選んではいけません。

5分足チャートを研究して安いところから高いところへ上がる部分をトレードすれば稼げる!
なんてことはありません。

場が終わってから今日1日の5分足チャートを見て
ああ、ここからここまでトレードしたらよかったんだ、なんて反省して次回に活かそうとしても無駄です。

完成した5分足チャートを見れば後からなんとでも言えますが
現在進行中の5分足チャートの下げている時にどこで反発するのかなんて誰にもわかりません。

現実に今下げているチャート(価格)は反発するよりも下がり続ける方が確率が高いのです。
下がってきたので安くなった株をお得だなどと思ってはいけません。

下がっている株は弱い株です。

普段スーパーでいつも買う野菜がいつもより安ければ買い!となりますが
株が安くなっても買い!ではありません。

株は高くなって強い株を買うのです。デイトレに適した株は強い株です。

例えば

株A:  グンと上げて、上がった分の半分ぐらい押して下がった(押し目を作っている)

株B:  グンと上げて、そこからほとんど下がらない(押さずに価格がそのまま)

今どちらかをトレードするならあなたはどちらの株を買いますか?

私は断然株Bです。

株が上がって行く時、上がったり下がったりしながらギザギザと上がっていくことが多いですよね。
なので下がったとことろを買えばいいと思って、つい下がったところを買って痛い思いをすることも多いのでは?
下がっている株は押し目なのかそのまま下がり続けるのかその時点ではわかりません。
特に初心者には判断が難しいです。

株Bは、グンと上げて少しぐらい下げてもおかしくないところで下げない = 強い株
なのです。

押し目を作ってお得そうな株Aより押し目をつくらない株Bの方が強いのです。
よってトレードするなら株Bです。

デイトレ(短期トレード)は安い株ではなく強い株をトレードするのです。

このような選択(高い方を選ぶ)は最初はなかなかやりづらいです。

特に主婦は普段からお買い物などで安いものを一生懸命探しています。
なのでデイトレで強い株を狙う、高いところを買うことにかなり苦痛を感じます。
どうせ買うならできるだけ安く買いたい、そう思ってしまいます。

でも、できるだけ安く買いたいという気持ちはキレイサッパリ振り払って下さい。
下がって安くなったように見える株はさらに下げるかも知れないのですよ?

デイトレでは強い株の上がるところを狙うのです。

抵抗感があってもとにかく最初は無理矢理やり続けて下さい。

人には「慣れる」という超便利な機能がついています。
高くなったところを買うという行為は慣れることができます。損切りより楽に慣れます。

私はブレイクアウト手法オンリーの時期がとても長かったためすっかり高値買いばかりが身についてしまい、
押し目買いにすごく苦手意識を持っています。
押し目買いもやらなくちゃと思いながらやっているのですが、下がったところを買うのがすごく苦痛です。

上がったところをよく買うため100発100中ではないので高値買いで損切りをすることも多いです。
でもそれでも利益がしっかりと残っていきます。

安い株を選ばない! 強い株を選ぶ!

デイトレでこのことをきっちり守っていけばかなり勝ちやすくなります。

もちろん空売りは反対に弱い株を選ぶ!ですが0円より安くならないですからね~。
買いはどこまでも上値余地はありますが・・・・。

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証券会社

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えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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