やる気 テンション 気合い

私は血圧が低く テンションも普段は低くめでいつも眠たいです。

朝、デイトレ銘柄を探すためにチャートを見ているとどうしても眠気を抑えることができず居眠りを
してしまうことも多いです。9時にアラームが鳴って飛び起きますがエントリーチャンスを逃すことも多いです。

ボーッとしてるためチャンスが来ても乗り遅れ、あ~あと溜息をつくことも。

そんな私も気合いが入る時があります。

それはトレード開始から損切りトレードを連発した後、特に大きな損切りをした後です。
ようするに頭に血が上っている状態ということなんですが俄然やる気満々になります。

普段ボーっとしているので頭に血が上ってちょうど良くなっているかもしれません。
チャンスが来たと思えばどんどんエントリーするし、ガッツリチャンスを掴むのも
朝損切りした後の方が多いです。

朝の9時過ぎにしょぼい利益を取るようなトレードをするとそれを守ろうとし
その後はますますトレードがショボくなったりエントリーをしなくなったり、
そんなパターンも多いです。

まだまだ感情に振り回される毎日ですがそれでも長年のおなじみのトレードが身についているので
勝ち続けることができています。

同じトレードが身につく前は
この頭に血が上った状態の時に無駄トレードが多くなり無駄な損失を出していたのだと思います。

損失を取り返そうとトレードチャンスでもないところでエントリーをしていました。
特に下げトレンドの銘柄で買いエントリーをするということをよくしていました。

今では頭に血が上ってくれてありがとうです。
頭に血が上ってもエントリーチャンスでないところをエントリーチャンスと見るようなことは
ほとんどありません。

それどころかようやくチャンスを感知する態勢が整ったというかそんな感じです。

以前の頭に血が上って無駄トレードで懲りた感情も強く残っているのだと思います。

しかしこれがもともとテンションが高くやる気満々の人だったら・・・・・
もっと頭に血が上ったら・・・・・・

普段テンションが高くしっかりチャンスを掴んでいる人が頭に血が上ったら・・・・・。

余計な心配ですか ^^;  でもテンション高い人に一度聞いてみたいです。

我流でチャートやトレードを研究するのは時間の無駄?

我流でチャートを研究しトレード手法を確立する、これをスムーズに行える人は確かにいると思います。
本番トレードに挑む前に入念に調べあげてトレード手法を我流で作り上げてしまうという素晴らしい人が。

あとは損切りさえできれば株で稼げてしまうでしょう。
パチンコでも競馬でもとことん研究している人も多いですから。
株はパチンコより競馬より研究成果が出やすいと思います。

それでも研究している間に資金がなくなってしまうとか、1回の損切りで大きな損失をだしてしまう、
そんなリスクもあります。

株必勝法とかパチンコ必勝法、競馬必勝法などいろんな本や教材があります。
裏ワザや数少ない必勝法を探している人もいるかもしれません。

どんな裏ワザであろうが必勝法であろうが勝てるならいいのです。
勝って勝ち続けるのが目標なのですから。

本を読んで教材も買って自分で研究もしてそれでも勝てないという方は
超ド基礎だけでトレードしてみてはどうでしょうか。

上値抵抗線、下値支持線、MA25、MA5などを使ったシンプルなトレード。
ローソク足の意味、下髭、上髭の意味、十字線の意味などなど。

シンプルな方法で勝てるようになってさらにいろんな手法を取り入れ、裏ワザなどもプラスしていけば
勝ちながらどんどんデイトレの腕を磨いていけると思います。

勝てないうちに難しいトレードをするのではなく、まずシンプルな方法で勝てるようになってから
難しいトレードに挑戦していけばいいと思います。

デイトレに簡単な方法と難しい方法があるの?と言われれば確かにあります。

私が今思えばくだらない我流研究も含めて辿り着いた勝てる方法は超シンプルなブレイクアウト手法です。
散々時間をかけて勝てるようなって辿り着いたのはどんな本にも書いてある超ド基礎手法。
これが私にとって簡単だったから辿り着けたのでしょう。

まったくもってよくぞこんなに回り道をしたものです。

どんな本にも書いてあったシンプルな方法はぜんぜん私の頭の中には残らなかったのです。

私のやりたい事が、我流で自分の手法を探し出すことだったのでしょうね。
どの本にもかいてあるシンプルで勝てる手法には目もくれずひたすら我流研究ですから。

読んでも簡単すぎてとても勝てるとは思わなかったのかもしれません。

いえ、きっと一番安いところで買って一番高いところで売るやり方をひたすら探していたのでしょう。

株トレーダーのブログを見てまわる

株初心者の頃(株で稼げていない頃という意味ですが、2年も負けていて株経験2年を初心者というか
どうかはおいておいて)よく他のトレーダーのブログを見ていたことがあります。

何を見ていたかというと、いくらいくら儲かっているかということ。

初心者の頃はどうやったら勝てるか必死で探していたので株で稼いでいるブログを見たら
何かヒントがあるのでは?と思っていました。

毎日株取引が終わると(その頃は3時10分)習慣のようにブログ巡りです。

今日はこの人はいくら稼いだとか、今日はこの人はいくら損したとか、
自分とは関係ないのにやらなくちゃいけないことのようにチェックしていました。

とても気になるんですね~、見だすと。

だんだんと、ああ、この人達は特別な人なんだ、株で勝てるなんて雲の上の人達なんだ、
そんな気持ちを抱きつつのブログ巡りになりました。

今考えると、そんな暇あったら翌日のデイトレ銘柄でも探しとけよと思うのですが
当時はやらなきゃ気がすまない大切なことのようで・・・・。
そんな事に時間を費やしているから勝てないのですが・・・・。

ほとんどのブログがいくら儲かったということと銘柄ぐらいしか書いてなかったのですが
あるブログに買った銘柄、買った価格、手仕舞いした価格なども書いてありました。

それを見た私はこれで何か勝てるようになるヒントがわかるはずと
その人の買った銘柄のチャートを引っ張り出してきて見ては買ったポイントと手仕舞いしたポイントをチェックし
ああ、ここのポイントで買うのか、この銘柄をトレードするのかといちいち調べました。

ところがトレード経験が長そうなその人のやり方は特にトレードの一貫性が発見できず
多分長年の経験でいろんなトレードができるのでしょう、見て調べてもサッパリどうやって
勝っているのかわからないままでした。

こういう人をセンスのいい人というのでしょうね~。

私にはサッパリわかりませんでしたが。

稼げるようになるには1個のトレード手法をきれいに丁寧に磨いていくことでしょうか。
私にできる事はこれでした。

逆バリはセンスがいるし損切りが難しくなると感じています。
買いポイントや損切りポイントがわかりやすくシンプルで一番やりよいと感じたブレイクアウト手法。
私がこんなにもコツコツタイプだとは知りませんでした。

勝てるようになりさえすれば後はいろんなトレード手法を増やしていけばいいだけなのです。
調子を崩しそうになったらまた最初のシンプルなブレイクアウトにもどればいいだけです。

MA25(25日移動平均線)下抜けで空売り 亀田製菓2220

以下は亀田製菓2220の日足チャートです。(今日の引け後のチャートです。)
今日はMA25(25日移動平均線)を下抜けたら空売りしようと思っていました。

亀田製菓2220日足チャート

MA25を下抜けて、きれいに下がって空売りで利益がでそうな日足チャートですね。

そして以下が今日の5分足チャートです。

亀田製菓2220 5分足チャート

今日は午前中は全体的に上げていたのですが亀田製菓はぜんぜん上がらずヨコヨコでした。
午後、全体が下げだしたら一緒に下げました。
上には一緒には行かないけど下なら行ってもいいわよ!という感じです。
全体が上げているのに上がらないのは弱いということです。下げる時はさっさと下げます。

指数を見てみましょう。

指数チャート

午前中は上げていましたが午後は下げだしました。
その時に亀田製菓にセットしておいたアラームが鳴り売りポイントを教えてくれました。

指数を見ても下げだしているのでこれは美味しそうだと亀田製菓を空売りです。

指数が下がっていれば空売り、上げていれば買い、というように指数と同じ方向にトレードすると
利益は取りやすいです。

指数は不測の事態が発生した時などは表示させておくと役立ちます。急激に変動します。
売りや買いの判断、持ち越しの判断をするときにも指数を参考にしています。

以下が私のトレードですが・・・・・

亀田製菓2220 5分足チャート売りポイント

残念な結果になりました(TT)

戻りの一番上でカットです。それも損切りになっています。
ポジションを持っていると手仕舞いを考えますが、ポジションを持ちそこねた人は
次の売りのタイミングを見ています。その戻り売りのタイミングで私が手仕舞いしています。
一度目の戻りや押しは我慢したいものです。

下調べもしてちゃんとエントリーしても、ちょっとしたタイミングのズレで利益を取れず
腹立つことも多々あります。

でもめげていてはいけません。
こんな腹立つことをたくさん繰り返し、タイミングが合った時にしっかりゴチになるのです。

でも腹立ちますがっ・・・・。

エントリーポイントや決済ポイントを教えてくれる便利なアラート機能

アラート機能はとても便利です。価格がエントリーポイントに接近してきた時や決済ポイントに接近してきた時に
音でお知らせしてくれます。

ライブスター証券のライブスターRのアラートはチャートにラインを引くタイプです。
たくさんの銘柄にアラートをセットしたい時はその分のチャートを表示させなければいけないので
それなりのモニター数が必要になります。チャートをタブ化したり画面を重ねると探すのに時間がかかりタイミングを逃します。
アラートの価格を変更する時はラインをドラッグしてズラせばいいだけですので手軽にできます。

岡三ネット証券のネットトレーダープレミアムは銘柄を一覧にして価格を設定するタイプです。
チャートを表示させなくていいいので場所をとりません。タイミングも逃しにくいです。
アラート価格を変更するときにはちょっと面倒です。

朝の9時前にネットトレーダーでたくさんのアラートをセットし、9時に一斉にアラートが鳴ると
ツールが落ちてしまうことがあります。たぶん我が家のパソコンのキャパ不足なのだと思いますが。
欲張ってあっちもこっちもアラートをたくさんセットするとツールが落ちて全部逃すという切ないことになります。
朝からいっきにやる気をなくします。

そんなにたくさんの銘柄にアラートを設定してもトレードしきれないのにね。(T▽T)

ネットトレーダーはアラート機能の他に逆指値もアラート代わりに使うことができます。
逆指値を入れても証券会社に発注されないのでいくらでも取り消しができます。
逆指値の確認画面が表示されることで目でも価格がポイントに来たことを確認することができます。

ネットトレーダーではアラート機能とともに逆指値をエントリーポイントや決済ポイントのお知らせ用に使っていたので
とても便利でしたが、ライブスターRは逆指値注文をいれるとそのまま証券会社に発注されてしまうので
頻繁に発注したり注文を取り消していたりしたらまずい!ということで逆指値を使っていません。
アラート機能だけになってしまいました。

アラート機能は寝ていても音で起こしてくれて便利なのですが寝ぼけているとメッセージも音もすぐに消えてしまうので
どの銘柄がチャンスなのかわからなくてチャンスを逃してしまうことがあります。
トイレに行っている時にアラート音が鳴ってしまうと気づけません。

ネットトレーダーで
逆指値をいれて確認画面が出てくるとその画面がずっと残るのでどの銘柄の価格が注目ポイントに来たのかが
わかります。

アラート機能とツール内だけの逆指値があると心強いです。

ツール内だけの逆指値と証券会社に発注される逆指値

ライブスター証券のライブスターRというデイトレツールを使ってみて
逆指値を入れたら証券会社へ注文が通っていてびっくりしました。

逆指値注文を入れたのだから注文が通っていて当たり前でしょ!と思われるかもしれませんが

岡三証券のネットトレーダープレミアムで逆指値を入れても
その逆指値ははツール内だけの逆指値で証券会社には発注されません。
逆指値にヒットしてはじめて発注されます。

ライブスター証券のライブスターRの場合
決済の逆指値を入れた後、気が変わって今すぐ決済したいという時は
入れていた逆指値を取り消してから新しい決済注文を入れなければなりません。
今までの逆指値を取り消すという一手間がかかります。
今すぐ決済したいとクリックしても逆指値を入れていたために注文できず焦ることがあります。

岡三ネット証券のネットトレーダープレミアムの場合
決済の逆指値を入れた後、気が変わって今すぐ決済したいという時は
そのまま決済注文ができます。決済した後に逆指値にかかっても
決済するものがないという旨のメッセージが出るだけです。
逆指値は放ったらかしにしていても発注されません。
(確認画面は省略していません。)

ライブスターRを終了しても発注した逆指値は有効ですがネットトレーダーを終了したら
入れておいた逆指値注文は無効になります。

以前にネットトレーダーで注文し、決済の逆指値を入れてパソコン切って出かけたことがありました。
ネットトレーダーを終了してパソコンを切ってしまったので逆指値は無効になっています。

無効になってしまうことを知らずに出かけて、帰って来てポジションを見てみると決済されているはずのポジションが保有されたまま。
ツール内だけの注文ですから当たり前ですが知らないとはいえ冷汗もんでした。
幸い大事には至りませんでしたが、もし何かのニュースなどで暴落してたらと思うと真っ青になります。

ネットトレーダーで逆指値を入れて出かける場合は確認画面を省略してツールを起ち上げたままにしておかなければ
なりませんね。

ライブスターRは逆指値を入れてパソコン消してお出かけしても大丈夫です。

儲けたい、損を取り戻したいという気持ち

儲けるためにデイトレをしているのですし、損が出たら当然取り戻したいと思います。

ですがこれも邪魔なんです。儲けたい、損を取り戻したいという気持ちがデイトレの邪魔をするのです。

とにかく儲けたいという気持ちが強いとどんなチャートでもエントリーポイントに見えてしまいます。
冷静になればそれほど勝てる確率の高くないポイントでも勝てそうに見えてしまいエントリーしてしまいます。

ポジポジ病という病気がありますが、
儲けるためにとにかくポジションを持っていないと気が済まない病気があります。

儲けたい儲けたい、ポジションがなくては儲からない!気だけが焦りとにかくポジションを取りたがるポジポジ病です。

デイトレで勝つためにはエントリーチャンスが来るまでしっかり待つこともとても大切です。
よいトレードをしていても無駄なトレードが多ければ損切り回数が増え、収支がマイナスになってしまいます。

トレードチャンスにはしっかり参入しなければなりませんが、チャンスがない時はじっとしていなければなりません。
やるべきトレード(もちろん損切りトレードも含まれます。)のみをやって無駄を省くことで利益を積んでいきます。

儲けようとしてはなりません。

代わりに考えることは「やるべき事をやる!」です。

「デイトレで儲ける」ではなく「デイトレでやるべき事、やるべき事のみをやる」です。

人は自分にとって都合の良い物しか見ないし、聞かないし、理解しません。
儲けようとしているとチャートが儲かるように見えてしまうのです。

損を取り戻したいという気持ちも儲けたい気持ちと同じように利益をすぐに得たいという気持ちですね。

またまたチャートがチャンスだらけにみえて無駄トレードを大量に連発してしまいかねません。

思うように利益が出ない時、ちょっと大きな損切りをした時などはどうしても気持ちが焦ります。
こういう時にますます大きな損をしやすくなります。

どんな時でも儲けるという気持ちを捨てて「ただ、やるべき事をやる!」
この事に集中してみて下さい。

ちなみに頑張ってもいけません。
よくコメントに頑張って下さい、とコメントしてしまいますがデイトレは頑張ってもいけません。
私のようにテンションが低い人はちょっと気合いを入れないといけませんが、
頑張って気合いが入りすぎても無駄トレードが多くなります。

私がハイテンションでデイトレをやるといい結果にはなりません。
テンション低すぎても何もできなくなるし、ここらへんもまた難しいところです。

デイトレ中でも気持ち、感情、欲望を丸出しにしていい時

私達の普通の感情や欲望を丸出しにしたトレードをすればほとんど負けます。
利益を得たい、損をしたくないという気持ちのままトレードするとほとんど負けます。

ですので普通の感情、気持ち、欲望を持っている普通の人はほとんど負けます。
トレード用の思考をし、感情や気持ちとは正反対のことをしないとトレードは勝てません。

なのですがある時だけ欲望丸出しの方が良い場合があります。

それは利益を伸ばしている時です。

利益が出ている時ってどんな気持ちですか?

ちょっとでも利益を減らしたくない、この今の利益でいいから確定してしまいたい。
こういう気持ちが強いと思います。なので利益を伸ばすのは難しいし損小利大は難しいと言われます。

でもそんな気持ちの他にもまだ欲望ありますよね?

一発大物釣りをしたいという気持ちありませんか? 私は大物を釣り上げたいです。
今あるこの利益、10倍になってもいいぞ~~~!!と思いっきり強欲ババア全開です。
この感情だけは野放しにしていてもいいのではないかと思います。

私は含み益だけはよくいっぱいになりますが強欲をかき過ぎて利益確定ができず
ほとんど買値で撤退、あるいは大きな含み益を目にしながらその後損切りということがよくあります。

デイトレで利益がのったので利益確定をせず持ち越し、
何日も強欲全開で株価が2倍(利益ではなく株価です。すごいでしょ?)になり
ウシシシ、株価10倍になってもいいぞ~~~~~!とますます目が$$$$でした。
その後株価は下がり、買値にちょっとおまけが付いた程度で利益確定しました。涙出ました。

夢をありがとう!でしたね。

強欲をかかなければ利益は伸ばせないし、強欲をかき過ぎるとチャートの変化に気づくことを拒絶するしで
難しいところです。

ほんとうは強欲をかかなくても理性的に利益を伸ばせれば一番いいのですが ^^;

損切り幅 損切りはできるけど損切り貧乏

なんとかかんとか損切りはできるようになった。

じゃあ、デイトレで勝てる?  

と言うとそうでもなく、損切り幅が適切でなくて勝てないという場合があります。

やりにくい損切りができるようになったということは最初の大きなハードルを超えたということです。
(でも安心してはいけません。損切りはできる、資金管理はしっかりしていると思っても
いつどんな心境になってしまうかわかりません。実際10年以上勝ち続け大きな資金でトレードしている
ベテラントレーダーでも一瞬の判断を誤りトレードを続けられなくなってしまう人もいます。)

損切りトレードは失敗トレードではなく稼ぐためには避けられないし損切りトレードを無くそうと思ったら
トレード数を0にする以外にありません。ノーリスクノーリターンです。

でも利益を出すためはいくつかの損切りトレードをし、いくつかの利益確定トレードをしなければなりません。
確率100%のトレードなんてできないのですからどうしても損切りトレードはしなければなりません。
それを嫌がっていてはデイトレはできません。
勝てるようになるには上手に損切りをしなければなりません。

では上手な損切りってどんな損切り? 浅ければ浅いほどいいんじゃないの?

そうですね。損切りは浅く、損切り額が小さく抑えられたらいいですよね?
でも気づかれている方も多いと思いますが

浅い損切り=適切な損切りではありません。

適切な損切り幅が必要なんです。
ある程度大きな、でもできるだけ小さな損切りです。ちょっと?????です。

ココらへんは研究して下さい!  と突き放します。

損切りができる。損切りトレードはしなきゃいけないトレードだと理解でき、頭がデイトレ用に切り替わってくると
次は、しなきゃいけない損切りトレードの損失額をできるだけ小さくしたいと思います。

この気持がまたプチハードルになります。
損切りできない時ほどのハードルではないですが、損切りはするけどできるだけ損したくない、
この気持、けっこう邪魔になります。
リスクを取ることがデイトレですがリスクを取れないとデイトレできません。

損切りはいくらと損切り幅を小さく設定するのではなくこのポイントを抜けてしまったら損切り、というように
幅を持たせてみてください。この幅をできるだけ小さくするためにはエントリーポイントが重要になってきます。

エントリーポイントが適切なら適切な損切り幅を小さくすることができます。

適切な損切り幅を取ったのに勝てない!

・・・・・それはエントリーが適切ではありません。

もみ合って値動きが止まったところを狙う理由

デイトレで利益を取ろうと思ったら
買ったら上がると思われるところで買うこと、そしてできればグ~~~ンと株価が伸びてくれるところ
こんなところが理想ですね。

エントリーしたら大きく取れそうなところでエントリーしたいですね。

チャートが三角保ち合いになっているということは三角の先端で株価の動きが少なくなっています。
こういう株価の動きが小さくなっているところというのは次の動きのエネルギーを溜めていると考えます。

下から株価が上がってきてしばらくもみ合い値動きがなくなると
次の上昇のエネルギーを溜めていると考えるのです。
ですので値動きがなくなってから上げ出したところをできるだけ初動で捉え、買いエントリーするのです。

上げていてもみ合ったら次の上昇のエネルギーを溜めている。
下がってもみ合ったら次の下降のエネルギーを溜めている。

こんな風に考えるといいです。
もちろん100%ではありません。

下がって値動きが止まったのを見て下げ止まったと考えるより
さらに下へ行く準備をしている
と考えた方がいいです。

チャートポイントを上抜ける前に株価がもみ合って値動きがなくなると
上抜ける前に十分にエネルギーを溜めて元気よく上昇する、つまり値幅が大きく取れる
そのように考えます。

チャートポイントを上抜ける時にすでにかなり下の方から株価が上げてきていて
もみ合うこともなくそのままチャートポイントを抜けていくこともありますが
そういう時はエネルギーが途中で切れてしまって上がれないと考えます。

下からポイントまで上昇する時に上昇エネルギーを使い果たしてしまい、チャートポイントを抜けた時には
すでにエネルギーがなくなってしまい、ほとんど上昇できない
そんなイメージです。

もちろんこんな事ばかりではありませんが、できれば抜ける前に揉んで欲しいです。
もみ合い期間は長ければ長いほど、上によく伸びると言います。
ガッポリ儲けるためにもみ合いを探します。

もちろん監視していてもちっとも上に行かず、延々と横にもみ合っているだけ・・・・
そんな株もあります。
いつ監視をやめるかですが、監視をやめた時に限って元気に上に飛んで行ったりします。
この~~~~!!子どもか~~~!!と思いますが、そんなもんです^^;

出来高が多くなって減らず、注目されているうちはちょっともみ合って上げていくことも多いです。
1日大きく上昇して長い陽線が出て、数日もみ合って2回目の大きな上昇が来るとか。

上昇ランキングでよく上がった銘柄は数日日足を監視して次の上げを狙います。

このチャートの見方と言いますか、考え方は日足でも5分足でも当てはまります。

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証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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