パソコンのメモリ

私の古い古~いvistaのパソコンはメモリが最初2Gでした。
ネットで色々調べてパソコン屋さんにメモリを買いに行き、バルクメモリとやらを買って
家で自分でパソコンの箱を開けてメモリをグサッと挿し、やった♥と思ったらパソコンにへそを曲げられ、
今度は電気屋さんへ純正のメモリを買いに行き、なんとか4Gにしました。

当時はメモリ増設でパソコンが快適になり喜んでいましたがメモリ4Gでも少し心細いです。
私のデイトレのやり方はそんなに頻繁に売り買いを繰り返すわけではないので
これでも十分なのですがそろそろパソコンの買い替えを考えています。
遅くてもvitaのサポート終了までには買い替えないといけません。

いえ、そんな悠長なことは言ってられないかもしれません。
私のパソコン、どんどん老化して反応が鈍くなっているような気がします。

デイトレで稼げない頃からの長い付き合いなのでシンミリしてしまいます。
暑い日も寒い日も頑張ってくれましたからね。

今年の秋ごろにウィンドウズ10が発売されるそうだし、
vistaのサポートはあと2年だし、ウィンドウズ7以降を利用している人には
ウィンドウズ10が無償で提供されるらしいし、
今ウィンドウズ7を買おうか、ウィンドウズ10を待とうかどうしよどうしよ・・・・。
新しいパソコン買ったら設定とかちゃんとできるか心配だしどうしよどうしよ・・・・。

メモリで約定スピードが変わるそうなのでメモリを増やしたら
注文が約定せずに取り残されるといったことも減るでしょう。

ネットで調べてみるとデイトレ専門のパソコンも売っているようです。
モニターの数を4枚にしたり8枚にしたりできるように最初からグラフィックボードが付いているみたいです。
メモリも16Gだの32Gだの、いったいどんだけ快適に動くのでしょう。いっぺん買ってみたいですね。
私のようなパソコン音痴はパソコンいじって無駄な時間を過ごしているより
とっととデイトレパソコンを買った方が良さそうです。

でもパソコンのメモリに頼るより自分の判断スピードを上げた方が早そうな気もしますが・・・・(汗
そっちの方が最重要改善課題っぽいです。

デイトレのチャンスの瞬間に躊躇していてはダメですね。即断即決が大事です。そのためには
こうなったらこうする! ああなったらどうする! と事前にリハーサルをしておくといいです。

ぼーっとモニターを見ていて、あっ、どうしよっ・・・なんて迷っていては勝てません。

それにしてもパソコン、どうしよ、どうしよ・・・・・・

今日のデイトレに選んだ銘柄の日足チャート

ポーラ・オルビスHDの日足チャートです。今日の引け後です。
最後の陽線が今日のローソク足です。

ポーラオルHD日足チャート引け後

そして下のチャートが日足にラインを引いたものです。

ポーラオルHD日足チャートライン

ラインAの辺りで4日ほど高値が抜けず、今日ラインAを上抜けたら買おうと思っていまいした。

ほんとうはラインB上抜け(黄色のマークの日)にデイトレしたらよかったのですが
監視銘柄でなかったため黄色のマークの日にランキングでみつけて監視銘柄に入れていました。
何日か様子をみて今日良さそうだなあ~と思ったのです。

そして5分足チャートです。

ポーラオルHD5分足チャート

黄色のマークが今日の寄り付きですが、寄り付いていきなり上げてしまいました。
価格が5590円を超えたらアラームが鳴るようにセットしてありましたが
他の銘柄に気をとられポーラのチャートは表示させていなかったのです。

アラームで気がついてチャートを表示させ5600を上抜けているので買いたかったのですが
初動をしくじりあわあわと買えず残念な結果に・・・・・。

チャンスはしっかり準備(寄り付き前の下調べ・数日の監視など)をして
チャンスの到来にしっかり備え(9時にはしっかりチャートを凝視)、
掴んだチャンスはめったな事では離さない(できるだけ利益を伸ばす)、この3つをしっかり実行したいものです。

私のようにしっかり準備してチャンスを取り逃がす、こんなアホな事はしないようにしましょう。
私は手際が悪かったり、一瞬迷ってしまってよくチャンスを逃すことがあります。
でもチャンスはたくさんありますので次頑張ります。

と、気を取り直して次のチャートです。

アイカ工業の日足チャートです。

アイカ工日足チャート引け後

ラインは以下のように引きました。

アイカ工日足チャートライン

4日ほどこのラインに頭を押さえられています。このラインが抜けたら買おうかなと思っていまいした。
昨日も長めの陽線が出ていていて上昇エネルギーが少なくなっちゃったかなというのが気になりますが。

そして5分足チャートです。

アイカ工5分足チャート

黄色のマークが今日の寄り付きです。
ちょっと下げてから始値ブレイクして勢い良く上げていますね。
これも午前中でラクラク利益が取れますね。

日足に引いたラインは2755円でそれを超えたらアラームが鳴るようにしていました。
これもチャートを見ておらず、アラームが鳴って慌ててチャートを表示させましたが
時すでに遅し。シュポッと始値をブレイクし元気に上げていきました。
そうです。これまた買うことができずチャンスを取り逃しました。

ちなみに取り逃した銘柄はまだあります。(汗

どれも寄り付き後短時間で楽に利益が取れた銘柄ですね。
私ときたら日足もそんなによくない銘柄に気を取られて9時に慌ててしまったのです。

反面教師にして下さいまし。

日足のよいチャートに集中するようにしましょう。

手仕舞い(損切り・利益確定)の位置を検証してみる

カットする位置を株価のすぐ近くに設定するか、それとも離すかということを検証するには
条件を揃えるために同時にトレードしないといけませんね。

たとえば最初に損切りを設定して株価が上がった時には利益の50%にカットを設定する。
また株価が上がったらまた50%の位置に設定する・・・・・というように
カットを引き上げていってみる。

それを1ヶ月間試してみたら次は上がった株価の30%が利益になるようにカット位置を上げてみる。

それも1ヶ月間試したら今度は70%で・・・・・と、時期をずらして検証すると条件が変わってしまいます。

レンジ相場の時もあればトレンドができている相場もあるので相場状況が違えば儲けやすさも違います。
トレードする銘柄も違ってくると思います。
なので検証しようと思ったら同時にやるしかありません。

トレードする時はいつも3つのポジションを持つようにし、
ひとつは常に利益の50%を確保できるようにカット位置を上げていく。
もうひとつは利益の70%を確保できるようにカット位置を上げていく。
最後は利益の30%を確保できるようにカット位置を上げていく。

これをしばらくやってどのやり方が利益が一番取れるか調べるには
ずっと収支を別々に計算して記録しなければなりません。

私は毎日の収支はどんぶり勘定をしており、税金の計算も面倒くさいので源泉徴収です。
こんな計算大嫌いな私は手仕舞いの検証はできません。 あしからずm(__)m

手仕舞いはどうする? 損切りと利益確定

買いポジションを作りました。 さて次にすぐすることは損切りの設定。
買いポジションを作ってからというより買う前にどこで損切りをするかを考えます。

こんなふうに損切りばかりを考えているから買いそこねてしまうことも多いです。

普段からあまり板が厚くない銘柄をトレードしているので買い板がないと損切りができません。
損切りする時に指値をすると損切りし損ねる可能性も大。
なので損切りできる板があるかどうかを確認するのですが損切りできる板がないと
う~~~んどうしようと買いを迷ってしまい、そして買い損ねてしまった時に限ってグングン上げていったりして。

損切りの板もないのに買われるということは損切りするつもりのない人たちが
買上がっているのですからひえ~~~です。こんなリスクを取りたいものです。

そんなことを考えずにすぐに買い判断が出来る程度の板の厚みがある銘柄をトレードすべきですね。

ところで損切りはどの辺に置くかということ、けっこう悩みます。
深いところに損切りを置いて損切りになった時に大きな損切り額になるもの嫌だし
浅いところに損切りを置いてすぐ損切りに引っかかって損切りだらけになるのも嫌だし、困ります。

でも損切りラインを決めないわけにもいきませんので結局適当に損切りラインを設定します。

浅すぎる損切りは小さい損が積み上がり収益をプラスにできなくなることもあります。損切り貧乏ですね。
なのである程度は思い切って深くした方がいいかもしれません。

エントリーがしっかりしていれば、ちゃんとしたポイントでエントリーできていれば
ポジションを持ったとたんにグーンと株価が伸びることが多いです。
ポイントであるはずのところで買っても株価が動かないならポイントではなかったか、注目度が低いかです。
特に午前中の動きのいいはずに時に動かないなら諦めた方がいいかもしれません。
今日は注目されていなかったということで、またいつか。

ポジションを持って株価が上がりました。
さて、損切り(すでに損切りではなくなていると思うのでカット)ラインはどの程度引き上げましょうか。
それもまたまた悩むところです。
株価に近すぎるカット位置だとすぐカットに引っかかり利益を伸ばすチャンスを失うし、
株価からすごく離れたところにカット位置を設定するとせっかくの利益をすっ飛ばして
利益確定となってしまいます。

私は大抵利益をほとんどふっ飛ばして「くやし~~~~~!!」と思いながら利益確定をしています。
せめて最大だった利益の半分ぐらいは確定しようと思ってはいるのですが
根が業突く張りなので大きな利益を取ろうとして撃沈するこも多々あります。
最大利益の10分の1にしてしまったり、ひどい時は損切りになるまでホールドしていたりします。

利益を見ないうちに損切りをするのはそれほど苦痛ではありませんが
一旦利益を見てしまってからそれが減った後に手仕舞いするというのもけっこうヘコみますよね。

なんて言っていたらいけません。やることをただひたすら実行し続けなければなりません。

ちなみにこんなアホな手仕舞いをしていてもプラスにはなりますよ。
収益改善の余地はあると思いますが(汗

ボリンジャーバンド、ストキャスティクス、RSI、MACD、一目均衡表・・・必要?

チャートの他にもテクニカル指標(インディケーター)をたくさん表示させているかもしれませんが
テクニカル指標は補助的に使うものでそれだけで判断できるものではありません。
複数のテクニカル指標を使い複数のサインが出ているから安心というわけでもありません。

主役はローソク足です。ローソク足の動きで判断するのが一番早いです。
テクニカル指標は何本かのローソク足の終値の平均値を使っていたりするので
サインが出るまでに時間的に遅れます。

逆張りの時に有効なテクニカル指標とトレンドが出た時に有効なテクニカル指標があり
トレンドがあるのかないのか、レンジなのかレンジじゃないのか、など
結局は自分で状況判断をしなければなりません。

相場の状況判断にはもちろんチャートです。チャートの動き、形などで判断します。
といってもパっとひと目チャートを見れば
右肩上がりなのか右肩下がりなのかヨコヨコなのかわかりますよね。

ローソク足だけのチャートで十分勝てます。
ローソク足だけのチャートで三角保ち合いを探したり、高値上抜けを探したり
上値抵抗線、下値支持線を探したりすればそれを目安に勝てるトレードができます。

私も一応テクニカル指標は全部勉強しましたよ。
テクニカル指標も使って自動売買で楽ちんをしようとFXですが2年ほどハマりました。
簡単に自動売買プログラムを書くことができるツールのようなものがあって
いろんなテクニカル指標を組み合わせて売買プログラムを書きました。
2年間自動売買プログラムを作ったりバックテストに明け暮れたり検証したりして気がついたことは
相場によって売買の仕方を変えなきゃいけないので複数の売買プログラムを入れ替え差し替え
使っていかなきゃいけないということでした。

放置できないので面倒くさい・・・・・。

で、あきらめました。

結局、自分でチャート見て株のトレードしています(++)

今日選んだ銘柄の日足チャートです

昨日のランキングでたまたまみつけて今日どうかなと見ていたチャートが
これです。寄り付き前のチャートです。

まずウイルコHD7831です。ラインはどう引きますか?

ウイルコHD日足チャート

ラインを引くとこんな感じ

ウイルコHD日足チャートライン

そして今日の5分足がこちら

ウイルコHD5分足チャート

黄色のマークが今日の寄り付きです。
昨日まで取引量がとても少なくどうしようという感じですが取り敢えず買いエントリー。
始値ブレイクして勢いよく上がりましたが勢いよく下がってきたため適当に利益確定。

そして次はITM2148という銘柄です。寄り付き前のチャートです。

ITM日足チャート

ラインを引くとこんな感じ。黄色のマークの時に気がつけばよかったですね。

ITM日足チャートライン

そして今日の5分足です。

ITM5分足チャート

始値1092を上抜けることなく買いエントリーチャンスなしということでトレードせず。
黄色のマークのところが今日の寄り付きです。

アクセル6730です。日足チャートは今日の引け時点のものです。

アクセル日足チャート

5分足です。黄色のマークが今日の寄り付きです。

アクセル5分足

始値1705を9時半頃に上抜けたのですが買いが続かず損切りです。

似たような日足チャートだったのがニューフレアテクノロジー6256です。(今日の引け後の日足チャート)
最後長い陽線が出ていますね。

ニューフレアテクノロジー日足チャート

5分足です。黄色のマークが今日の寄り付きです。

ニューフレアテクノロジー5分足

これは寄り付いてちょっとたってから気が付き、始値から上がって4840を超える時に買っています。

値動きがだんだん小さくなってエネルギーを溜めてその後に大きく動き出すイメージが湧きますでしょうか。
利益が取れそうな気がしてきませんか?

まだまだ他にもあるのですが今日はこのへんで。

ほんとは動画で撮って見ていただきたいな思ったのですが
私のパソコンでは処理能力オーバーでした。動画ソフトを入れてトレード画面の動画を撮ろうとしたのですが
画面が点滅して消えそうになりトレードどころではありませんでした。
いずれ高性能のパソコンにしたらまた動画チャレンジしてみたいと思います。

赤ちゃんの気持ち チャートの気持ち

赤ちゃんチャートを見ている時はチャートがどうなりたいのかなとチャートの気持ちを探るような感じ。
ちょうど赤ちゃんや小さい子どもを見て何がしたいのかな、どうしてほしいのかなと気持ちをわかろうとする感じです。

しゃべれない赤ちゃんのしぐさや泣き方やちょっとした違いを感じ取って眠いの?お腹が減ったの?痛いの?とわかってあげようとしますよね。

経験豊かなおかあさんはちょっとした子どものサインを敏感に感じ取ります。
子育て経験のない主婦にはわからないこともわかるようになります。

トレードも毎日チャートを見て経験を積めばチャートの気持ちがわかるようになります。
特に毎日見ているチャートなら(板も一緒に見ているとなおいいのですが)
今日はいつもと様子が変だぞ?
今日は上に行きたそうだ、今日は下へ行きたそうだ、今日はその辺でウロウロしていたそうだ。
こんなことがなんとな~く感じられるかもしれません。

いつもぼーっとしているチャートがなんだか何かしそうな感じになってきたりとか。
いつも少ない板が買いがしっかりしてきたとか、売りが増えてきたとか。
ポイントを抜けてきて動き出しそうだとか。
こんなライン下抜けたくな~いとローソク足がダダをこねているとか。
これ以上、上へ行きたくない、下へ行きた~いと必死でローソク足が訴えていたとか。

買い板も売り板もビッシリで売買が普段から盛んな銘柄では板の変化はよくわかりませんが
新興市場銘柄で取引がそれ程多くない銘柄はちょっとした板の変化でもチャンスの予感がつかめるかも。

ほんとうは
チャートは赤ちゃんの気持ちではなく、おっさんの気持ちなんですけどね。

チャートポイントを知っておこう

チャートにはチャートポイントがあります。
ポイントなので大切なところです。これを知っておかないとトレードが有利になりません。
有利にならないどころかえらい目に合います。

チャートポイントはある大切なポイントで、そのポイントの上では買いが増え
そのポイントの下では売りが増えます。

もしそのチャートポイントの下で買い注文を出してしまうと売りが多い場所なので
たくさんの売りに押されて株価が下がっていき含み損です。

そしてそのチャートポイントの上で空売りをしたら
買いが多い場所なので買われてしまってこれもまた含み損になってしまいます。

チャートポイントは株価が反転するかもしれないポイントであると同時に
そのポイントを株価が上に抜けたら上昇に勢いがついたり、
そのポイントを株価が下に抜けたら下落に勢いがついたりする場所です。

知っておかないと損ですね。

ちゃんとチャートポイントを把握しておいてそのポイントでどういうことが起きやすいのか
知っておく必要があります。

適当にエントリーして利益を引っ張り、損を最小にしておけばデイトレで勝てるわけではありません。

チャートポイントの上でなぜ買いが増えるのかというと
あるポイントの下に株価がある場合、ポジションを持っていない人は
株価がそのポイントが上抜けたら買おうと考えるからです。

そしてポジションを持っている人は
そのチャートポイントの辺りでとりあえず利益確定をしておこうと考えるからです。
チャートポイントまで上がらなくてもその辺で利確を、ということで
チャートポイントに近づくにつれ売りが増えてきます。
株価がそのポイントが勢いよく上抜けてしまうと今度は
それならもうしばらくホールドしようかと考えます。

株価がチャートポイントの上にある場合、
ポジションを持っていない人は株価がチャートポイントまで下がったら買おうかと考えるし
ポジションを持っている人は株価がチャートポイントを下抜けてしまったら決済しようかと考えます。

というわけでチャートポイントとは
ポジションを持っている人は利確をしようかと考える場所
ポジションを持っていない人はポジションを持とうかと考える場所です。

で、そのチャートポイントってどこなのよ?ってことですが
チャートポイントは上値抵抗線や下値支持線(水平なのも斜めなのも)、MA25、MA200などいろいろです。

特に水平の上値抵抗線、下値支持線はよく見ておきましょう。
チャートにラインを引いておいて常に意識しておきましょう。
上値抵抗線はレジスタンスライン、下値支持線はサポートラインとも言います。

これを知らないでトレードしてはいけません。

弱い相手だけに試合を申し込む 勝てそうな時だけデイトレをする

サッカーでも野球でも弱っちそうなチームだけと試合をしていると
勝っても誰も褒めてくれないかもしれません。

そんな弱いチームと試合して勝っても意味ないと言われるかもしれませんし
弱いチームとばかり試合してると言って軽蔑されるかもしれません。

自分達より強いチームと対戦して勝つと
あのチームに勝てるなんてすごい!と賞賛してもらえます。
達成感も感じますし、気分いいですよね。
弱いチームに勝ってもそれほど嬉しくないですけど強いチームに勝つとすごく嬉しいです。

負けてもともとですから気持ちよく試合もできるし負けても悔いは残りにくいです。
弱いチームと試合をすると勝ってあたりまえで勝っても特段うれしくもないし
なんだかな~・・・・です。

デイトレとスポーツって同じゲームで似ている気もするんですが
こんなところが違うんです。

デイトレでは強そうなチームは避けて弱っちそうなチームだけ選んで
試合を申し込んで対戦するといった感じなんです。

勝つことが難しい局面は避け、勝つのが簡単そうな局面でだけ選んでトレードをするんです。
常に弱っちい相手だけを探して試合をするのと同じです。

弱っちいチームが見つからなければ試合をしなければいいだけのことです。
そうすれば負けることはありません。

気分はよくないかもしれません。卑怯と思われるかもしれません。
でもこれでいいのです。

あ、デイトレで負けてはいけないという意味ではありませんよ。
デイトレで損切りトレードは必要です。損切りトレードの数の方が多くなってしまうこともあります。
でもちゃんと投資資金が増えていればいいのです。
たとえその日1日がマイナスになってしまっても
週間ではプラスに、月間でもプラスになっていればいいのです。

そのためには勝っても誰にも賞賛されそうもない弱っちいチームだけに試合を申し込みましょう。

新日本建物(1879)の日足チャートについて

新日本建設(1879)の日足チャートの1年分です。
またまた私ならどうするか編です。
トレード方法は人の数だけいろいろある(そんなにいっぱい?!?!)そうなので
もし参考になる部分があれば・・・・・。

安値を結んでいくと1本の下値支持線が引けます。下髭がちょっとはみ出ていますが
細かいことは気にしない、気にしない。

新日本建物1879日足チャート1年下値支持線

次は同じ新日本建設(1879)の日足チャートの6ヶ月分です。
こちらも下値支持線を2本引いています。
右肩上がりのラインと420円の水平なラインです。

新日本建物1879日足チャート6ヶ月下値支持線

この銘柄はキレイな上昇トレンドですが2014年の11月あたりから
ちょっと上昇一服のレンジっぽい感じですね。
スイングトレードなら420円辺りで買いたいかな。
デイトレで420円辺りで買いエントリーするなら何本か下髭が出たらエントリーします。
(どこまでも用心深い)
でもレンジの上限での売りは考えません。
基本的に上昇トレンドでしばらくもみ合っても上に抜ける確率が高いので売りません。
もし売るのでしたら下値支持線下抜けを狙います。
それも420円の水平の下値支持線下抜けです。でもきっと躊躇です(汗

私は右肩上がりのチャートで買いのみを考え右肩下がりのチャートで売りのみを考えます。

ちょうど今、斜めの下値支持線の辺りに株価が来ていますので
さてここからどっちに行くかな~というポイントですよね。420円のポイントもあるのでよくわかりません。

そして肝心の上値抵抗線がぜんぜん引けていません。
よくわからないのです。

もし買いエントリーするならここかなというところが480円を超える陽線がでている辺です。
なんとなく三角が描けます。ちょっと気がつけるかどうかはわかりません。

新日本建設1879日足チャート6ヶ月三角保ち合い

長い上髭を無視すれば440円のラインにも水平な上値抵抗線が引けそうです。
実際440円が上抜けた時に陽線が出ているので440円上抜けを狙った人が多かったということですね。

この2つ以外には私には引けません。
もっと無理矢理に引けるところはありますが機能するのかどうかわかりません・・・・・

分かりやすいラインが引けるということは多くの人がラインを引いて買いエントリーチャンスを狙っているので
上値抵抗線を上抜けたらドドドドっと買いが集まって急上昇するかも?!?!

こういうライン、ポイントにたくさん気がつけると買いエントリーの数が
ググっと増えますね。

買いエントリーポイントを探すにはチャートにたくさん上値抵抗線のラインを引きましょう。
もちろんラインを引かないでもパッと見でわかることもありますよ。

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証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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