主婦トレーダーの欠点

主婦トレーダーには強みがたくさんあります。

家事時間をうまくやりくりして(手抜きして?・・・・^^;)
トレードする時間があること、落ち着いてチャートを見る時間があること、
(時間がない人もいますが、少なくてもデイトレをしようと思うならそれなりの時間があると
いうことで)、少リスクでコツコツと資産を増やすことができること、
旦那さんの収入があるのでそれほど切羽詰っていないこと、ゆえに気持ちに余裕を持って
トレードできること、ヘソクリを貯めて再出発?!?!(トレード再開)できること・・・・・などなど
主婦ならでは強みがあり、それはそれでありがたいのですが、

主婦トレーダーには女性ならではの弱点もあるのです。
それは「生理」です。

普段の生活にはそれほど影響がないと思えてもデイトレに影響が出ることがあります。

生理前症候群の方もいるでしょうし、生理前にヒステリックになったりイライラしたり、
生理になるとやたら攻撃的になったりしませんか?

実は私も生理の影響をたくさん受けるタイプです。
なので気をつけるようにしているのですが、生理直前、生理中に情緒不安定になったり
攻撃的になったりするのでチャートを判断する時に
通常だったら「う~~~ん、これはやめておこう。」と思うようなチャートや銘柄でも
「よし、これは行ってやろう。」などと思ってしまうため
勝つ確率の低いようなトレードをたくさんしてしまうのです。
勝つ確率が低いところでトレードしているのでもちろん損切りが多くなり、
その日は1日中何をやっているのかわからないといった状況になり、
損切りが重なり、大きな損失につながることもあります。

そういった傾向のある人は生理の時期にはトレードをお休みするか
超慎重に臨むか、とにかくいつもと違うということを意識しておく必要はあるかと思います。

イライラした気持ちはデイトレには一番悪いですからね。

予想しながらチャートを眺める

株は予想で買っては駄目ですがある程度予想を持ってチャートを見ている必要があります。
その予想は1パターンではなくいろんな場合を予想します。

チャートにはチャートポイントが存在します。
前回高値、前回安値、トレンドラインの抵抗線、MA25、VWAPなどなどですが
まずはしっかりとチャートポイントを意識していることが大切です。

日足も5分足もです。

チャートポイントがしっかりとわかっていなければエントリーのチャンスにも
気づくことができません。

その上でどんな事が起きそうか予想(妄想!?)します。

ポイントで下ヒゲを付けたローソク足が2~3本出たなぁ・・・・。
値動きがなくなってきたなぁ・・・・。
ポイントを1回下抜けたのにすぐに戻ってきたなぁ・・・・。

さあ、次はどんな事が起きそうでしょうか?

チャートのこのポイントでこうなったらこうする、ああなったらああする、
と事前に行動を予定しておきトレードサインと思われたらすみやかに実行!
予想通りの動きになったらラッキー!予想と反対の動きになったらすぐカットです。

下のチャートは日本マイクロニクスの日足チャートです。

日本マイクロニクス日足

6000の辺りがポイントのようですね。跳ね返ったりもみ合ったりしていますね。
9/2以降動きが小さくなっていてすぐそばにMA25の黄色のラインがあります。

その時私はこのMA25のラインを上抜けて寄り付いたら面白いなあ~と
ひとり妄想を膨らませました。(笑

でついに9/12です。その日の5分足チャートが下になります。

日本マイクロニクス5分足

縦棒が9時の寄り付きです。
気配値が高かったので私は寄り付き買いをし、しばらく放置です。
結果としては6800を超えた辺りで利益確定をしてちょっと後悔しましたが
面白いように上がっていきましたね。

デイトレではこんな事が起こりそうなポイントやタイミングを探すのが仕事なんです。

チャートの認識できてます?

三角保ち合い上放れを買う
三角保ち合い下放れを売る
上昇トレンドの押し目で買う
下降トレンドの戻しで売る
レンジの下値抵抗線で買う
レンジの上値抵抗線で売る

ここで大事な事はチャートの状況を正確に把握しているかどうかということです。
つまり三角保ち合い、上昇、下降、レンジだとわかるかということです。

悲しいかなチャートの状況が認識出来た時にはすでに相場の様相が変化しだしている
という事も多いのです。

ずっと一定のポイントで上げ下げしていて
よしレンジだなと思って下値抵抗線で買ったら下へ抜けていったとか
押し目をつけながら上昇していると思って押し目で買ったら
もう上昇は終わっていて反落し始めたとか、そんな事だらけ。
どうしてもっと早くわからなかったの~!!とイヤになってしまいます。

上昇とかレンジとか状況が認識出来た時にはもう時すでに遅し!という訳です。
もちろん長く状況が続く場合もあります。

つまりは、いかに早く現在の相場の状況判断ができるかといういう事が大切になってきます。

早期に状況判断をするということが以外に難しいのです。
状況判断があやふやなままトレードに突入するとろくな事は起こりません。
わかりにくいチャートの銘柄はほんとにわかりませんのでトレード対象銘柄から削除!
判断しやすいチャートをひたすら探すんです。

チャートを数見ていると
ココらへんでこんな風になるんでは?とか、
このポイントでこうなってもおかしくないな~とか
なんとなく起こりそうなことが予想できるようになります。

とにかくまずはチャートをたくさん眺めることが必要です。
早く稼げるようになるためにはできるだけ多くのチャートを見ることです。
リアルタイムの5分足チャートを見て、どこでグングン上昇し始めるか観察するといいです。
なんでこんなところで?というポイントもありますが
大抵はああ、やっぱり!というポイントです。

そのうちに面白いようにわかってきます。

しっかりチャートの状況判断ができてから一番上に挙げたオーソドックスな方法を
実行しましょう。

デイトレで勝てないってどんな時?

株を8年以上もやっているといろんな事があります。
もちろん最初の頃は全然勝てず、株で勝つことなんて不可能では?と思ったこともあるし、
勝てるようになってからもなんか調子が悪かったり、
利益が出しづらかったりすることもあります。
そうかといえばあれよあれよと利益が出ることもあります。

勝てない時は落ち込みますし、ちょっと前まで勝っていたのがいきなり負けだすと
激しく落ち込みます。

でも長年デイトレをやっていると調子のいい時とイマイチ調子の上がらない時がある、
ということがわかり今ではこんなもんだと気楽に構えることができるようになりました。
当たり前と言えば当たり前ですが負けず嫌いの性格が災いし
受け入れるのにかなり時間を要しました。
月が変わると「今月は先月よりもっと稼がねば」と頭がガッチガチだったのです。

いろんな経験もしましたし、対処法もいろいろ考えてきました。
今ではちょっと調子を崩してもすぐに立て直すことができます。

株で勝てない原因はほんとに数えきれないぐらいあるんではないでしょうか。

私なりに株のデイトレで勝てない時の事をいろいろ思い出してみようと思います。

まず1番はじめ、株のやり始めの時はやり方を理解していない!
ということがあると思います。
多分多くの人が株のデイトレを始める前には本を読んだり、ネットで調べて
勉強をするでしょう。
そしてやり方が分かったつもりではじめてみても全然期待するような結果にならないのです。

三角保ち合い上放れを買う
上昇トレンドの押し目で買う
下降トレンドの戻しで売る
レンジの下値抵抗線で買う
レンジの上値抵抗線で売る

など買い方や売り方はわかっているはず、なのに全然勝てない。
本に書いてあることはウソか?!?!なんて疑心暗鬼になることも。

・・・・・・・・チャートの読み方に原因があるんですね。

続く

手数料の安い証券会社

株のデイトレをはじめるにあたってまずは手数料の安い証券会社を探してみる
ということでチョイチョイっとよく使われている証券会社を調べてみました。
(今回は現物株のみ)

約定代金合計(売ったり買ったりした金額の合計)によるのですが
1日売ったり買ったりして100万未満なら
ライブスター証券、SBI証券、楽天証券、岡三オンライン証券、クリック証券あたりが
安いです。
あ、100万未満でなくても200万、500万~も安いかな。つまりいくらでも安い。
各社手数料表が統一でないのでちょっとわかりにくいですね。

ちなみに約定代金合計というのは51万の株を買って52万で売れば103万となり
合計100万を超えてしまいますから200万までの約定代金のプランが適用されてしまいます。

いや、私は1日に10万も使わないよ、という方は松井証券がよさそうです。0円となっています。
(2014年9月現在)

20万円未満ぐらいかなという方はSBI証券、クリック証券、岡三オンライン証券あたりがよさそうです。
1約定毎の低額ならマネックス、カブドットコムも安いです。

トレードしているうちに資金が増え、結局最初の5社ぐらいが似たり寄ったりです。
いろいろ使ってみて使いやすいツールがあったらそれを使うのがいいのではないでしょうか。

手数料プランですがほとんどの証券会社に
約定ごとに手数料がかかるプラン(ワンショットプラン)と
1日に約定した手数料の合計にかかるプラン(定額プラン)と2つあります。
私は何げに定額プランを使っていますが、ワンショットと比べて得かと言うとよくわかりません。

私はあんまり緻密なタイプではありません。
緻密なタイプではありませんどころかどんぶり勘定タイプといえるかもしれません。

どの証券会社がいいの?

どの証券会社がいいのか?
答え:どこでもいいです。

トレード手数料は最近どこも安くなっていますから
気になる証券会社の手数料を比べてみて安いところを選ぶ、でもいいでしょう。

株を売買する時に使うリアルタイムのトレードツールも使って慣れればどれでもいいと思います。
というのも私のデイトレスタイルがノンビリしたものだからです。
ゲーム感覚で買ったり売ったりを頻繁に繰り返すデイトレをするなら
ツールの反応の速さやパソコンの動作の速さが求められますが
私はたまに約定し損なったとしても自分がもっと早く判断すればいいだけのこと
と考えます。

という訳で我が家のパソコンの性能もそれほど良い訳でもなく
ツールは岡三オンライン証券のネットトレーダープレミアムを使っています。
ツール代はトレードをしていればタダです。

マネックス証券やSBI、クリック証券、丸三証券、野村證券・・・などなどいろいろ使ったことはありますが
基本チャートだけ見られればいいので使い慣れたらどれでもいいです。
ワンクリックで5分足、日足、週足がいっぺんにチェックできたらそれで満足。
板情報や注文発注画面も連結できますし、たくさんの機能が付いていても使いきれません。

初めて使う方、3ヶ月間トレード手数料無料!なんていうキャンペーンをやっている事も
ありますのでそれを利用するのも手ですね。
トレード手数料は積もり積もって結構な金額になりますのでそれが0円なんてすばらしい!!!

不安を感じやすい主婦

先日テレビで見たのですが男性と女性の脳の違いについてです。

女性は女性ホルモンの影響でセロトニンという物質の分泌が少ないのだそうです。
セロトニンは別名幸福ホルモンと呼ばれ幸福感をもたらすホルモンです。

男性の方がセロトニンが多いため楽観的で
女性はセロトニンが少なく不安になりやすいということでした。

この番組を見て私がリスクを取るのが不安なのも納得。
デイトレでも低リスクでコツコツ増やすというのが合っているのでしょう。

例えば資金が30万円あるとします。
次の月にはそれが33万円になりその次の月には38万円になりその次の月には41万になり・・・・、
と、少しずつでも増えるならストレスもなくトレードを続けていけます。

ところがハイリスクトレードだと
30万の資金が次の月には50万円になり、次の月には25万円になり、その次の月には51万円になり・・・・、
と、こんな感じになり
マイナス月の精神状態はとてもストレスフルなものになっていることでしょう。

結果的にはハイリスクトレードの方が早く資金を増やすことができますが
その間の資金を減らしてしまう時期を耐えられるかどうかです。

私は耐えられないでしょう。とても不安になってしまいます。
長くデイトレを続けるならできるだけストレスがない方がいいです。
ストレスは病気のもとですから。

ちなみにセロトニンを増やすには朝しっかりと太陽の光をあびることが効果的のようです。

今日はちょっとリスクを取って頑張りたいぞという時は
タップリと朝日を浴びてからトレードをはじめるといいかもしれませんね。

デイトレしやすい銘柄とは?

何千もの銘柄がありますが、デイトレしやすい銘柄もあればデイトレしにくい銘柄もあります。

トレードする人がいなくて板がまばらで
ひどい時は1日中トレードが成立しないような銘柄もありますのでそのような銘柄は削除します。

反対に板がぶ厚くたくさんの注文がなければ1ティック動かないような銘柄も削除します。
板がぶ厚くても人気があり人がたくさん集まっている銘柄はデイトレ銘柄になります。
このような銘柄はポイントで大きな買いが入りますのでそれを合図に追随すると
勝ちやすいです。

サイバーAの板

私は個人的にはマザーズやジャスダックの新興市場銘柄で
板は多過ぎもせず少な過ぎもせずどちらかというと少ないかな、という程度の銘柄を
好んでトレードしています。
なぜかというと値動きが激しいからです。

DMPの板

あっと言う間に利益が伸びることもあるかわりに
あっと言う間に大きな含み損になることもあります。

チャカチャカと俊敏にトレードするタイプではないので時たま大きな損切りをすることもありますが、
ポイントを間違わなければ旨味が大きいので私はずっと新興市場銘柄をトレードします。

でもこれからデイトレをはじめるという方には東証一部銘柄をオススメします。
そんなにビックリするほどの損切りをしなくていいので。

主婦の強みを利用しよう2

主婦トレーダーの強み、それは旦那さんの収入があること。
これは精神的にすごく有利です。

デイトレで一家を支えていくというのはとても大変だと思います。
デイトレは利益を得やすい時期と利益を得にくい時期がどうしてもあります。
つまり収入が安定しないのです。
一家の収入が安定していないということはとてもストレスです。
それだけで家庭の雰囲気が変わってしまいますから。

けれども旦那さんが一定の収入を得てくれてるなら
主婦は稼がなきゃというストレスなく、少なかったら少なかったでいいや!
という風に気楽にトレードに臨めます。

ここ、ほんとに大事です。
私は2014年9月現在で8年以上トレード歴がありますが
焦らない状態でトレードできる事がいかに大事かがわかりました。

「稼がなければ、稼がなければ」と必死でトレードするとろくな事にはなりません。
冷静で穏やかな状態でチャートを見ることが超重要です。

チャートは精神状態によってぜんぜん反対の意味に見えてしまうことがあります。
焦ってやってしまったトレードを後で冷静になって振り返ると
なんでそんな判断になってしまうのか理解に苦しみます。

専業トレーダーで一家を支える旦那さんが収入が安定せずにトレードを辞めてしまう
というケースもあります。

主婦の立場をありがたく利用してのほほんとトレードを楽しみましょう。

主婦の強みを利用しよう

デイトレをするにあたって主婦でよかったと思うことがたくさんあります。
まず時間が都合がよい事です。

朝起きてお弁当作ってご飯の支度して旦那さんや子供を送り出し
掃除洗濯をしてそれデイトレに!とぴったりの時間になるんです。

我が家は朝が早く、寄り付きの時間(9時)になる前に1時間半ほど時間がありますので
トレードの直前に銘柄の下調べをします。
朝時間がない人は前日の引け後に銘柄チェックをするといいです。
夕方の3時から寝る前まで好きな時間に銘柄を下調べすることができます。
下調べといっても30分から1時間ぐらいで済んでしまうので
寄り付きの前まで居眠りしていることも多いです。

寄り付きの前までにめぼしい銘柄がこれこれこうなったらエントリーの用意をしよう
という風にアラームをセットしておきます。
そのアラームの音で目が覚めて慌てることも少なくありません(汗・汗。

下調べした銘柄でトレードをした後はあまり無理をしないようにします。
午前中と午後で相場の流れが変わってくることも多いので
大抵の場合、トレードは午前中で終わっています。
下調べも含め実質1日、3~4時間ですね、パソコンの前に拘束されるのは。

この時間帯ってとても主婦に便利な時間だと思うんです。
集中できる時間帯でもありますし、やる気があったら午後も参戦してもいいですし。

デイトレの技術を身につけると短時間にチョイチョイと稼ぐことが可能になります。
主婦でありがたく思っています。

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証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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