最悪の時期に株のトレードをはじめる

マザーズ指数

最初に株のトレードをはじめたのはライブドアショック(2006年1月)の直後です。
素人のくせに値動きのいい新興市場銘柄をトレードしようとしてました。

最悪です。

新興市場(マザーズやジャスダック)銘柄は値動きが激しいので
大きく勝てるかわりに大きく負けるのです。
勝てもしない素人が新興市場銘柄に手を出せば大きく負けるのは当たり前。

なんせ当時は株は稼げるものだとばかり思っていましたし
株で損失を出している人の方が多いなんて知りませんでした。
値動きの大きい新興市場銘柄で大きく儲けることができると思っていました。

4~5冊の株の本を読んだ後
はじめはスイングトレード(数日ぐらい数週間株を保有)をしていたのですが
ライブドアショック以降3年ぐらい新興市場銘柄は下がり続けていたので
買っては損切り、買っては損切りの連続でした。

株のことを考えると毎日がストレスだらけで
どうして勝てないのかわかりませんでした。

素人が下げ相場で買いで勝てるほどトレードは甘くはありません。
(経験豊富でも上げ相場で買いで勝てないこともあるのに。)
2年ぐらいかなり痛い金額の損切りをし続けました。
トレードをはじめて1年後、デイトレをはじめました。
スイングからデイトレにしても勝てません。負ける金額が減った程度です。

はじめてから2年ほどたったぐらいに何故か勝てるようになりました。

その理由は新興市場銘柄のチャートの下げが止まってきたからです。
その後は信用取引もするようになり、空売りもするようになって
下げ相場であろうが上げ相場であろうがプラス収支を続けています。

東証一部銘柄もトレードしますが
株をはじめて以来ずっと新興市場銘柄ばかりを追っかけています。

よく途中で諦めずにトレードを続けたもんだと自分で感心しています。
ずっと負け続けていましたから「ここで辞めたら損失がこれ以上増えることはない」と
何度も株を辞めようと思ったことはあります。

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